本日は木曜日なので、テーマ4️⃣季語を考えるの回です。


初秋の季語


七夕」を考える、です。


読み


「たなばた」と読みます。


意味


歳時記によれば、旧暦七月七日の夜、およびその夜に行われる行事を指す言葉


旧暦七月七日と言うのが曲者で、新暦の七月七日だと、まだ暦の季節は夏だけど、旧暦の七月七日は八月になります。


ちなみに2026年の旧暦の七夕は、8月19日(水)になるそうです。


なるほどですよね、だから初秋の季語で、夜空を眺めれば、ちゃんと天の川が見えると言うわけね🎵


🔸🔸🔸🔸


季語には関連季語というのもあって、「天の川」なんかも、七夕に関連する季語だけれど、天の川🌌は、銀河と言う天文を指す言葉


僕は、少しおっちょこちょいなので、こう言う関係性が近しい言葉が、俳句を考えているうちに、ごっちゃになっちゃうんだよね…


・画像引用元 GoogleGeminiの作画です


こんな感じが、七夕の家族の様子になるのかなと、感じています。


ただね!七夕祭と言う子季語もあるんだけれど、それだと光景は…


画像引用元 GoogleGeminiによる作画です

こんな感じの七夕祭りの街の光景になるのではなかろうかと…

季語の光景の正確な把握って、俳句ではわりと大事よね…


NHK俳句、高野ムツオ先生のお題に「七夕」がありまして、こちらも必死に考案中です。

そう言えば、よく見かける文章

兼題「七夕」または自由。

これ、よく見かけませんか?

僕はつい最近まで、自由と言うことは、本当に自由な季語で詠んで良いのだと思い込んでました。

最近になってふと気がついた💡‼️

自由と言うのは完全に自由なのではなくて、「七夕が兼題なら、それに関する子季語や関連季語の事を言っているのか…

少し考えたら分かりそうなものなんですけど、独学で俳句を学ぶって、そう言うところから手探りなのよね…💦

あるいは七夕の発想を主眼において作句した俳句であることが求められるのかなぁ、または自由って…

今更ながらに気づいた次第。
↑遅すぎでしょ( ̄□ ̄;)!! www

ってツッコミ入りそうですが、僕と言う人間は間抜けな所がございまして、俳句も考えてるうちに、どんどん変な方向に離れてしまって…

きっとそういう思考のクセがあるんだなぁ…

ま、なのでね。

兼題「七夕」ならば、「七夕竹」や「七夕祭」や「星合」、「星祭」等が自由にあたるのでは?と思う。

ただね、子季語で詠むならば光景と季語の取り合わせの必然性が求められるとも思うので、単なる音数合わせで子季語を使うと、直ぐに見抜かれちゃうから、止めた方がいいと言うのも、最近分かってきたわ…

ダメなことを一通りやってのけてるから、最近…(笑)

2026年4月28日  我ふたり