今日は金曜日。

テーマ4️⃣の俳句の光景探しの日です。

時々伺う、深川の不動堂に行ってきました。




今日は遠目の写真です。


人が多くて…


懲りずにおみくじ引きましたよ。


結果は…またもや凶!


言うて、ここで凶以外で引いたことあるのは、末吉くらいかな…


あとは全部凶です!


思ったんだけど、ここでもしもこの先に大吉を引いたら、僕は深川のお不動さまでおみくじは引かないと思います!


なぜなら、大吉の思い出を大切にしたくなるから。


それを見越して、お不動さまは大吉を、この先出すことは無いんじゃないかなって…ふと思った次第。


ま、そもそも自分の人生は自分で決めて、自己責任で生き抜くしかないんだから、この先の不安を神仏に伺いを立てて、何でもかんでも何かのせいにして生きるのは、卑怯な生き方よね。


気持ちが後ろ向きになったり、逃げ腰になって判断すると僕は必ず道を誤るから、何かを決断する時は直感で決めてもいいから、前を向いて決める、あるいは正面から正攻法で突破を考える方が向いてるようです。


そんなことを思い出した参拝になりました。


うん、十分なご利益でしたよ。


凶を引いて良かった🎵


・ど素人から始める俳句生活作品No.348より

季語は「風青し」で三夏の天文に分類される季語です。


歳時記によれば、夏の快晴の青空の下を吹き抜ける強い風のことだそうです。


初夏のイメージもあるけれど、三夏となっていて、夏の色彩の強い季語なのだそうです。


不動堂で凶を引いてガッカリ⤵️


と、そこへ夏の爽やかな風が力強く吹いてきた。


その風には少し癒される感覚があり、これこそが功徳に違いないと思いまして、風青しの季語に語ってもらいました。


いつもなら、ここでサッサと帰ってくるのですが、前から見てみたかった松尾芭蕉の銅像を探し歩いてきましてね。


実は今日の本題はこれよ。





あちゃ~、芭蕉、小っさ!(笑)


見づらくてごめんなさい。

(^_^ゞ💦


手前の庵が、採茶庵という杉山杉風の別荘??


奥の銅像が松尾芭蕉の像。


奥の鉄柵が見えますでしょうか?


仙台堀川の柵です。



仙台堀川の様子。

脇に桜並木が整備されていて、松尾芭蕉の俳句が掲示されています。



秋の風は、河原の白く美しい石よりも白くて涼やかだ

と言うことなのかな?


この日は、もう夕方になってしまって、本当は芭蕉記念館とか、芭蕉稲荷神社にも行ってみたかったのですが、間に合いませんでした。


次に深川に立ち寄ったら、絶対に芭蕉稲荷さんに俳句の上達祈願しなくては…


2026年7月8日 我ふたり