
時々伺う、深川の不動堂に行ってきました。

人が多くて…
懲りずにおみくじ引きましたよ。
結果は…またもや凶!
言うて、ここで凶以外で引いたことあるのは、末吉くらいかな…
あとは全部凶です!
思ったんだけど、ここでもしもこの先に大吉を引いたら、僕は深川のお不動さまでおみくじは引かないと思います!
なぜなら、大吉の思い出を大切にしたくなるから。
それを見越して、お不動さまは大吉を、この先出すことは無いんじゃないかなって…ふと思った次第。
ま、そもそも自分の人生は自分で決めて、自己責任で生き抜くしかないんだから、この先の不安を神仏に伺いを立てて、何でもかんでも何かのせいにして生きるのは、卑怯な生き方よね。
気持ちが後ろ向きになったり、逃げ腰になって判断すると僕は必ず道を誤るから、何かを決断する時は直感で決めてもいいから、前を向いて決める、あるいは正面から正攻法で突破を考える方が向いてるようです。
そんなことを思い出した参拝になりました。
うん、十分なご利益でしたよ。
凶を引いて良かった🎵

季語は「風青し」で三夏の天文に分類される季語です。
歳時記によれば、夏の快晴の青空の下を吹き抜ける強い風のことだそうです。
初夏のイメージもあるけれど、三夏となっていて、夏の色彩の強い季語なのだそうです。
不動堂で凶を引いてガッカリ⤵️
と、そこへ夏の爽やかな風が力強く吹いてきた。
その風には少し癒される感覚があり、これこそが功徳に違いないと思いまして、風青しの季語に語ってもらいました。
いつもなら、ここでサッサと帰ってくるのですが、前から見てみたかった松尾芭蕉の銅像を探し歩いてきましてね。
実は今日の本題はこれよ。
この日は、もう夕方になってしまって、本当は芭蕉記念館とか、芭蕉稲荷神社にも行ってみたかったのですが、間に合いませんでした。
次に深川に立ち寄ったら、絶対に芭蕉稲荷さんに俳句の上達祈願しなくては…
2026年7月8日 我ふたり


