
observeはドラマの中でも、上手い訳語が見つからないと、皆が解釈に悩みながら観察すると言う日本語にたどり着くシーンが印象に残りました。
ドラマを観ながらふと、俳句の事に想いが飛びまして、頭の中でグルグル考えを整理してました。
俳句でも、よく観察して描写をするとか、言いますよね。
観察しなさいと言うけれど、では具体的にどうしたら良いのかは、あまり語られません。
テレビ等では、そのプロセスを解説して下さる先生も多くなりましたが、所詮は我々視聴者は聞いて、なるほどね🎵と思ってはみても、実際に観察をひとりでやってみると思うようにはいかないものです。
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そこでもっと深く考えてみた。
俳句における観察は何を意味するのか
観察する対象は当然光景なのだけれども、実は追うべき部分はそっちじゃなくて、自己の内面の方にあるのではないかと。
例えば、ドラマの中で「夕映え」の話も出てきたけれど、「夕映え」を描写するためには
自分が夕映えの何に心を動かされたのかを見つめることが大事。
夕映えのどんな所に感動したのか?
夕映えで自分が伝えたいのは何か?
言いたいことを伝えるために必要な単語は、何か?
まとめ✒️
STEP❶
自分の心の中にある感動をよく観察する。
何に感動して、何を伝えたいのか?
箇条書き、単語を並べる、一行にしてみるなど
STEP❷
言葉が見つからないのは、言葉の知識量が足りてないから
他人の俳句をよく読んで最初の頃は形を借りる
真似て表現することも最初の頃は立派なテクニック
俳句雑誌などでよい俳句から単語の使い方を学ぶ
STEP ❸
習いに行くしかないのは、客観的に人に俳句を見て貰うしかないから
他人にも伝わる俳句になっているかは、先生に見てもらうか、他人に読んで貰って感想を聞くよりほかない。
投句などで選外、入選、秀句など自分の詠んだ俳句の位置をを知り、足りてなかった俳句は良い方向へ自分で直してみる。
注意点⚠️
人の言葉を借りると言うのは、自分が知らなかった言葉、単語を借りるという意味です。
他人が感動したことまで借りてしまうと、それはもう自分の俳句では無くなるから、観察するのはとても大切なことだなって思いました。
ま、こんなことを考えながら「風、薫る」を観始めました。
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僕は、ドラマの一気観が好きで、今さら観始めました。
一気観の一番のメリットは、え~💦って展開のときも、すぐに続きを観ることが出来る!という、一点に尽きます。
しばらく寝不足と時間の足りない生活が続きそうです…
ドラマを観つつ、俳句の鑑賞もしつつ、自分の俳句も考えながら、日々の暮らしを続けるだけで、毎日あっという間に過ぎてしまいます💦
ついでに、夏も早く終わってほしい…
2026年7月25日 我ふたり