今日は金曜日です。

テーマ4️⃣の俳句の光景さがし で日記を書きます。

このテーマでは、俳句になりそうな光景を写真で紹介したり、アイデアの話をするのが目的です。

では、本日の写真は数年前に上野不忍池で撮った桜ならぬ、大蛇の写真です‼️

蛇が嫌いな方~😭

あと数行下に写真がでで~んと出ますから、見たくない時は画面を閉じちゃってくださいな💦

人によっては、写真で見るのも嫌!って方もいると思うのよね。

だから見たい人だけに、お見せしたいのです。

ちなみに、先に言っておきますが、本格的な大蛇です。

だいじゃと書いて、おろちと読みます。

んじゃ、そろそろ良さげかな🎵


不忍池で遭遇した大蛇の写真



見て下さいよ、このど迫力なおろちを( ̄□ ̄;)!!


けっこう立派でやんしょ?


春のまだ浅い時期に、珍しいこともあるものだと、みんな珍しげってシャッターを切ってました。


ちょっと怖かったけれど、縁起物のような気もして写真に納めました。


不忍池の六角堂と呼ばれるお堂がありましてね。


弁天さまをお祀りしているお堂だと思うのですが、何故か蛇さんもお祀りされているんですよね。


なので、弁天さまの御使いではなかろうかと、当時はガチで思い込んでいました。


まぁその後、金運に特に恵まれるとかはなかったんですけど、今でもこうして元気に生きているだけでも功徳があった??のだと僕はそう思っております。


桜の樹が本来は主役なんですけどね、この迫力にすっかり蛇に主役の座を奪われてしまった桜なのでした。


ちなみに


蛇は三夏の季語です。


くちなはと言ったりもしますが、


現代仮名遣い→くちなわ


歴史的仮名遣い→くちなは


だそうです。


朽ちた縄が転じて→くちなは


となって、へびの事を指す別名となりました。古い呼び方となりますので、格調の高い俳句に仕立てたい時に「くちなは」として詠むのも良さそうですよね。


そうそう、蛇と言えば川を渡る蛇を見かけたこともあります。


泳ぎが上手いと言うよりは、水面をツルツルっと滑って行くように進む姿が涼やかな印象がありました。


蛇も俳句に仕立てたいけれど、見るのは僕もやや苦手だったりします(^_^ゞ


2026年4月30日  我ふたり