
本日は木曜日なので、テーマ4️⃣季語を考えるの回です。
三夏の季語
「ソーダ水」を考える、です。
読み
「そーだすい」と読みます。
意味
歳時記によれば、曹達水、オレンジソーダ、檸檬ソーダ、沸騰水などの子季語がありました。
清涼飲料水と説明があって、炭酸の効いた甘い飲み物の事だと理解しました。
コーラ、サイダーなどありますが、サイダーはまた、一つの季語として歳時記に載っていて、これをどう考えたものか…
僕としてはソーダ水の中でも、とりわけ、サイダーは別格なものなのかと思いましたが、こう言うことを句会で句友の方々の知見に頼りたい今日この頃です。
ソーダ水に話を戻すと、メロンソーダ等の写真もありましたので、きっとメロンソーダは、ソーダ水の関連季語で、サイダー寄りではないと判断しております。

・画像引用元 GoogleGeminiの作画です
また作句をする上で、音数の絡みで単にソーダとしようと試みましたが、それはNGのようです。
季語の省略は、俳句的には冒険みたいです。
NHK俳句、小川軽舟先生のお題に「ソーダ水」がありまして、必死に考案中です。
ソーダ水を考えていますと、どうも喫茶店で飲んでいる俳句だとか、恋模様だとかを切り取る俳句の多いこと…
で、少し斜めの俳句を考えていましたら、良いのが浮かんだんですけど、それは実はソーダ水の季題に沿っていなういと判断して季語を差し替えて作った俳句があります。
来週の月曜日に改めて披露しようかと…
ソーダ水は、あくまでも「ソーダ水」と詠み込んだ方が無難なようです。
何を言ってるのかと言うと、ソーダ缶と言ってみたり、ソーダと略したりしないことを意味しています。
↑AIと散々季語についてやり取りしました。(笑) 句友の方が話がきっと早いと思うわ。
ソーダ水は、別に喫茶店で飲むものと決まってはいないらしいこと、家で飲んだり、外で缶ジュースとして買って飲んだりするのも光景としてはアリなのではないかな???
と、素人の僕は思うのですが、俳句を詠まれる方々は、どう感じているのだろうか…
なんとか今回二句取りまとめができたので、近々投句しようかと思っています。
2026年4月21日 我ふたり