今日は金曜日なので、テーマ4️⃣ 俳句の光景さがし で日記を書きます。


遊水池の草藤」の写真



草藤=くさふじ と、読みます。


面白い形をした花ですよね~🎶


とても好奇心を、くすぐられる花で去年からずっと頭から離れないのに、まだ俳句にしてません…😭


ちなみに


歳時記によれば、草藤は晩夏の季語だそうです。


例句を探してみましたが、あまり見当たらないので、詠んでいる人も少ないのかな…


草藤と紹介しておいて、なんなんですが…


この写真の花は、ナヨクサフジと言う名前で、外来種らしいです。


わりとどぎつい紫色が目につくんですけど、花の命は短くて、ほんの数日で萎れて枯れてしまいますので、見られたらラッキーかもしれませんね。


朝露をいっぱい抱え込むように、花房にがっつり水玉をキャッチしている光景が、なんとなくかわいいと感じます。


むかし、デスクを並べていた女性の事務員さんが着ていた服に似ていて、つい彼女の事を思い出してしまいました。


もう少し違うアングルの写真も撮ってきました。


観察してみると、面白いことに下の方についている花房は、濃い紫色をしています。

梢とは言わないと思うのですが、てっぺんに近い花房は、薄い紫色の花もあって、優しい色合いをしています。



ちょっと引いたアングルで見てみると、どぎつい色の子www



色合いが、大本の藤の花房の色に似ているから、草藤という名がついたのだとか…


でも、写真を見てわかる方にはわかると思うけれど、この繁茂の仕方は、ワルイドな印象でとても雅な藤の花とは縁を想像できないですよね。


いい俳句がなかなか思い浮かばないけれど、一句詠みたいなぁと思っています。


2026年4月23日  我ふたり