動物虐待をしていると言われた | 気まぐれに色々書いてます

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その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

ベビーシッターさんからペットの世話を断られ、昨晩やっと見つけた、ベットシッターさんが今日家にやって来た。

 

驚くほどに、ベビーシッターさんと同類の匂いがプンプン。

 

一通り、普段の世話、生活習慣を説明を始めた。まず最初に伝えたこと。

 

『ジギー、フォクシー、コズモは、家のこちら側で通常過ごします。フラッフは、オフィスの部屋・家半分の方にほぼ日中います。』

 

そう言った途端、

 

『オフィスに閉じ込めてるなんて、虐待と一緒よ?自分の子供を部屋に閉じ込めるのと一緒のことよ。』

 

そこから、フラッフを家族みんなと一緒に過ごせるように、どう私が工夫しなきゃいけないかをコンコンと説明しだした。

 

そんな事、知ってますけど?全てが後出しになるんだけれど、まず、私が家にいるときは、コズモとフラッフは一緒に過ごしてます。廊下の扉は閉めたままで、家の半分(主に寝室のある方)を開放してるんです。

 

でも、私や夫がいる間のみです。ペットシッターさんや、ベビーシッターさんには、任せたくないのです。それは、信頼が100%してないから。

 

その他、彼女の発言を要約。

 

・ナニーキャム(セキュリティーカメラ)あるの?そんなの取り付けなきゃいけないほど、信頼出来ない人なんで雇うわけ?

 

・『フラッフ君、車庫で飼ったら?そこから自由に外へ行かせれば?』帰って来ない事や、コヨーテが怖いことを説明したら、『帰って来ない事は、他に住みやすい場所を見つけたからよ。コヨーテは、まぁね、帰って来なかったら、仕方ないって感じね。』

 

・『子供二人いて、ペットもいて大変。フラッフ君が住みやすい場所にしてあげられないなら、里親探しなさいよ。』

 

・ジギーとフォクシーのハーネスとリードの場所や、どちらがどちらの物か説明しようとしたら、『私は、長年ペットシッターやってるの。そんなの見分けられるから、いいのよ。』でも、帰り際、ちゃんと明記してよと言って来た。

 

・フラッフ君が、怖がって、コーナーに隠れているところに屈んで、フラッフ君を出て来させようとする。その横で、子供達が、ワイワイ。『うるさい』と一喝。フラッフ君が、怖がるのは、小さな子供達がうるさくするからと言う。娘はちゃんとフラッフ君撫でられますけど?あなたを怖がってるの、気づかないわけ?

 

・フォクシーの特別食は、缶入り。缶切りを出しておくように言われたので、出したら。『あーそのタイプ?馬鹿用のやつ、私使えないから。』意味わかりません。

 

・あのシーザーミランのような、猫バージョンの『キャット ウィスパー』的な存在の人、ジャクソンギャラクシーの番組を見て、猫がどんな環境で過ごさないといけないか、勉強しなさい!と何度も言われた。その番組、以前見てました。彼の提案することも、自分なりに思い出し、取り入れてるんだけど?

 

・『フラッフ君の部屋にはおもちゃが一つもないの!?ちゃんとおもちゃで遊んであげないと!』うん、昨日まであったよ。彼、破壊するのが好きだから、定期的に取り替えるのよ。

 

・『もっと、登れる場所作りしなさいよ。』フラッフ君に買ってあげた、キャットツリー。2年目にして、やっと最近登ってくれるようになったんだけど?

 

・フラッフ君は、猫トイレ以外でおしっこをする箇所が、二ヶ所あります。そこには、カーペットにしみ込まないように、シートが敷いてあります。その取り替えをお願いしようとしたら、私の説明を中断して、『オフィスに閉じ込めるから、怒ってるのよ!ストレス以外にありえないわよ!』

 

・『こんな高い囲いの猫トイレ、入りにくいでしょ。だから、あちこちにおしっこするのよ!』は?入り口、私一時間くらいかけて、作ったんですけど?(彼女の角度からは、入り口が見えておらず、ただの収納箱にしか見えていなかった)

 

この人、ご近所さんってアプリで、ご近所の人に評判の良い人なんです。私のペットの飼い方は、100%ペットの過ごしやすい飼い方ではないのは、重々承知しています。自分の出来る限りの時間、お金で、ペットの世話をしています。それ以外出来ないです。それが、出来ない私は、ペットを飼う資格ないのでしょうね。

 

しかしです、私が彼女の言うように、動物虐待をしているなら、私のペットはとっくの昔に死んでます。

 

フォクシーの背骨手術なんてしません。

手作りご飯なんて作りません。

フラッフ君が野良時代、右足を負傷して、三倍に腫れ上がってる姿見ても、見ぬふりします。

ジギーの持病が分かった時、セカンド越して、サードオピニオンまで求めて、医師巡り、病院巡りなんてしません。

 

私が、ペットシッターさんにが限られた時間内で、ペットが安全に過ごせるように、一番簡単で、シンプルな方法でお世話を頼んだから、こっぴどくダメ出し受けた。

 

彼女からの、これでもかってなほどのダメ出しに、『あなたの世話にはならない出ていけ!』と言いたかった。

 

でも、他に当てはない。

 

彼女に任せるしかない。

 

夫に怒りのメールを送ったら、『キャンセルして今から、ほか探す?そいつ、フラッフを外に逃がす可能性ない?』

 

まさか…動物優先の人だから、フラッフ君が危険な目にあうような事はしないと思う。

 

 

こっそり、娘の部屋にあったセキュリティーカメラをフラッフ君の部屋に置いた。

 

監視して、ダメそうだったら、旅行切り上げる!

 

次回からは、信頼できる以前から利用している会社を使う!!!

 

激しく反省中です。