数ヶ月前から、お友達に勧められていた、ベビーシッターさんとやり取りをしていました。
日本人の方で、メールでのやり取りを数回したのですが、日本語がとても綺麗なんです。
メールだけのやり取りだけで、彼女の素敵さを感じ取られました。
残念な事に、彼女は、一日七時間。週に二回しか開きがない…
私以外の日本人と話す機会を子供達に与えてあげたいこともあり、思い切って私が在宅の日に来てもらう事にしました。
それが今日でした!
今のベビーシッターさんには、私が今日休みを取った事にしましたよ。
そして、子供達には、この日本人の人は、私の友達で、私が仕事をしている間、遊んでくれる人だよ〜と説明しました。
そしていよいよ、来てくれた日本人のベビーシッターさん。
もうサイコー。
ちゃんとスリッパ持参。そして、寝室に入る前には、スリッパをちゃんと脱いでくれる〜。
私と同じレベルの清潔感度を持っている〜。夫にもないレベル〜。
子供達と、一緒に遊んでくれ、本を読んだり、外へお散歩へ行ってくれたり。
私の子供達に、一番合った運動量と、スケージュール。ありがたや〜。
そしてですよ、彼女が帰った後に、ダイニングテーブルをふと見たら…
なーんと、立派な工作の作品が置いてありました。彼女が持参した素材で、子供達と一緒に工作をして下さったんです。これだけでも、ノックアウト状態だったのに、その工作の作品の横には、お手紙が!
その内容は、『何時から何時まで、外遊び』と言った感じで、今日の子供達がした事を時間付きで書き留めてくれてたんです。そして、終わりに、子供達が姉弟仲が良い事、娘が優しい子だとか、嬉しい言葉がたくさん書いててくれてたんです。
初日だからだよ〜なんて夫は言ってたんですが、私としては、頼れる親戚も近くにおらず、毎日必死に生活、育児しているから、子供達がちゃんと育っていってくれているのか、時々不安になってたんです。
だから、彼女が、『素直で、優しいお子さんたち』と褒めてくれて、素直に嬉しかったです。あー、ちゃんと育ってくれてるんだって、実感できて、ちょっと安心しました。
娘は、今日一日とても楽しかったようで、終始ニコニコ笑顔でした。息子は、やはり慣れない人で、昼寝が上手くできず、号泣する時がありましたが、その後は、ぐっすりなんと二時間半も昼寝。いつもなら、昼寝から起きたら、ぎゃーと泣いてばかりの息子が、今日は起きた瞬間から、ニタ〜としておりました。どんだけ楽しいんかい!
この方が、今の人の代わりでベビーシッターさんになってくれたら、どんなに良いことか。
あ〜、うまくいかないものですね。
週1でも安心して子供達を任せられる人が見つかって、良かった〜。
後は、週4で来てくれる人を探すのみ!
メアリーポピンズ、降って降りてこないかなぁ〜。