退職に待ったがかかった | 気まぐれに色々書いてます

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その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

今朝出かけ間際に、ベビーシッターさんが、

 

『そうそう、昨日言い忘れたんだけれど、息子君をジムに連れて行ったの〜』と言って来た。

 

彼女の言っているジムとは、彼女の友人が経営している『子供のインドアプレイエリア』である。

サイトを見る限り、遊具が小学校低学年からのレベル。親の管理下の元じゃないと不安があったので、なんども連れて行かないでと言っておいた。

 

その上、彼女が時々ベビーシッターしている子供らもいて、その子らと息子が仲良く遊び、息子も喜んでいたと言うのだ。

 

まず、何故許可なく連れて行くなと言っていた場所へ行く?

 

そして、ベビーシッターを他にしている子供が偶然そこにいたのか?それとも、ダブルブッキングで、息子と他の子達をベビーシッターしてたのか?

 

玄関を出る間際で、言われたので、これらの疑問を抱きながらも、出勤した。通勤中、もうこのベビーシッターはダメだと思い、仕事を辞める方向で考えをまとめて行っていた。

 

フリーになった時、以前働いていた会社から仕事を回してもらえる可能性があるか、今のその会社に働いている友人Jちゃんに相談してみた。

 

仕事を辞める前に、自分が月どれだけ稼がなければいけないのかを考えると、最低数社定期的に仕事をくれる会社を見つけなくてはいけない。

 

会社に着いた直後に、夫にメールで、息子がジムに行った事、息子と同時進行で他の子のベビーシッターもしていた可能性、子供達の事を優先に考えると、自分が仕事を辞めるのがベストではないのか?と送った。

 

 

今日は、仕事がものすごく忙しく、そんなメールを送った事も忘れかけた昼過ぎ、夫から電話がかかって来た。夫は、緊急時以外に日中仕事場から電話はかけてこない。

 

心臓をドキドキさせながら、電話に出た。

 

『何かあったの?』と即聞くと夫は、

 

『いや、うーん、悪いニュースと言うか、悪いニュースになる可能性もあると言うか』

 

とまぁ、煮え切らない言葉をダラダラ言い出す。いらっ。

 

要点を言うと、夫も仕事を辞めるかもしれないから、早まった真似をするなと私に言って来たのである。

 

 

 

 

えええええええええええええ!?

 

 

あなたも辞めるんですか?

あなたが辞める必要あるんですか?????

 

確かに、夫の上司は酷い。

先日は、夫が居ないところで、上層部の人らが夫の仕事ぶりを高く評価したらしい。

それを聞いた上司が、怒り狂って、目の前にあったテーブルをひっくり返そうとしたらしい。

 

『私は、一度だって褒められてないわ!!』

 

あいにく彼女がひっくり返そうとしたテーブルが重すぎ、未遂に終わったらしく、それもまた彼女の癇癪に拍車が掛かったらしい。(子供か!)

 

こんな上司なので、彼女は夫が仕事で大きく失態を犯すように、夫への妨害を日々怠らない。夫が首になる可能性も確かに高い。

 

だから、私が今仕事を辞めたら、夫婦二人とも無職になりかねないのだ。それは、これから先ずっと不安の要素の一つ。でも、現状仕事を辞めるとか、首になりそうな可能性がある以上、私が仕事を辞めるのは、ハイリスク。そして、最近私も会社での人間関係で問題あり。どうやら、社長さんに嫌われているよう。(私が通常やりとりする上司は、オーナーさん)解雇される可能性がないとも言えない。

 

 

そうとなると、やはり、新しいベビーシッターさんを早急に決めることが、今は先決なのだと思う。

毎日、状況が変動して、精神的にきついです。