いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -32ページ目

Salyuのライブに行ってきたよ 【2010/4/21 渋谷C.C.Lemonホール】

Salyu Tour 2010 “MAIDEN VOYAGE”
2010年4月21日 渋谷C.C.Lemonホール 2階9列2番


Salyuのライブに行ってきたよ。
チケットは公式サイト先行で入手。


今回のライブはアルバム「MAIDEN VOYAGE」を引っさげてのツアーの東京公演で、
渋谷C.C.Lemonホール2DAYSの二日目。


去年は活動の総括という感じでベストアルバムを出して、
それに伴うツアーも行ったSalyu。
そして今年、仕切り直しということで「MAIDEN VOYAGE」という、
いかにもなタイトルのついたアルバムを発表。
ということで、今回のライブはそのタイトル通りに、
Salyuの新たな一面を見るせてくれるライブになるのだろうか・・・。


会場へは開演予定15分ほど前に到着。
それほど大きい会場でもないのですぐに入場できて着席。
今回の席は2階席の左右にちょっとはみ出したバルコニーのような箇所の席。
席に座ってみるとステージ下手側がちょっと見切れてる感じだけど、
なんとかバンドメンバー全員見ることができそう。


開園予定時刻から10分ほど過ぎたころ照明が落ち、
会場が暗転してる中バンドメンバー、続いてSalyuがステージに登場。
静まり返る会場の中、お客さんは固唾を呑んでステージを見守る。


すると低いシンセのベース音からSalyuがハミングのようなフレーズを歌いだす。
しばらくこのオープニングSEのような小曲が続いた後、
ピアノのイントロに導かれるように静かに歌いだすSalyu。
1曲目はアルバム「MAIDEN VOYAGE」と同様に「messenger」でスタート。
自らを「messenger」と表現しているこの曲、
ライブのオープニングにはぴったりの曲。


そんなおごそかな雰囲気の中「messenger」が終わると、
その堅苦しい会場の雰囲気を打ち破るかのようにキャッチーなメロディーが響き渡る。
次はポップなナンバー「彗星」、続けてこれまたポップな曲「EXTENSION」。
このポップな2曲で会場のお客さんを一気にライブへと引き付ける。


続いて意外な選曲のカバー曲、SEALの「Kiss from a rose」。
こんな曲をカバーするとはちょっと驚き。


そしてこの「Kiss from a rose」の曲の雰囲気を引き継ぐように、
ここからしばらく退廃的な雰囲気の曲を続けて。
「emergency sign」「BIRTHDAY」「夜の海 遠い出会いに」「LIBERTY」と披露。
「LIBERTY」ではプロモーションビデオが同時にステージ後ろのスクリーンに流れたりも。


ここでいったん小休憩。
スクリーンに「しばらくしたら戻ります」的な英語のメッセージが表示され、
Salyuとバンドメンバーはいったんステージ上から退場。
その間に流れるのはアルバム「MAIDEN VOYAGE」からの曲「L.A.F.S.」。


「L.A.F.S.」も終わると衣装変えをしたSalyuがステージに再登場。
すると始まったのは「name」。
会場の雰囲気は前のセクションの退廃的な雰囲気から一転、ポップな感じに。
まったりとした感じのリズムとサビの哀愁あるメロディーが心地いい・・・。


次にアップテンポな曲「双曲線」、ニューアルバムからの曲「iris ~しあわせの箱~」、
お得意の退廃的雰囲気な曲「再生」、そして「cruise 」と続けて披露。
「iris ~しあわせの箱~」の曲紹介では、

もう会いたくても会えない人へと向けて作った曲だという話も。


そしてここからはライブも後半戦。
お客さんがライブで聞きたかったであろう曲を連発。


アップテンポな曲でサビの高い音程のメロディーに圧倒される「イナヅマ」、
4月からの新しい人生・生活を踏み出した人たちに送る曲という曲紹介から「to U」、
小林武史らしい雰囲気が爆発のおなじみ「コルテオ ~行列~」、
アルバム「MAIDEN VOYAGE」のリードトラックと言ってもいい「新しいYES」、
これぞSalyuといった世界観を持った代名詞的な曲「VALON-1」と続けて披露。
これは、お客さんも満足でしょう・・・。


そして次はアルバム「MAIDEN VOYAGE」で最後を飾ってる曲「VOYAGE CALL」。
ステージ後方のスクリーンにはこの前の曲でも何度か使われてた、
船が海を渡る時の海面の映像と「MAIDEN VOYAGE」という文字。
これから初めての航海に出ますよというSalyuからのメッセージか・・・。
これでライブ本編は終了。


アンコールにはバンドメンバーとSalyuが、
ツアーグッズのTシャツに身を包んで登場。
そしてアンコール1曲目の「Dramatic Irony」が始まる。
と、一斉に立ち上がるお客さん!
そう、本編はずっと着席したままだったんです・・・。


MCでのツアーグッズの紹介なんかもはさんで「HALFWAY」へと続いた後、
これで最後の曲だし踊り狂っちゃってください!という紹介から、
アップテンポな曲「風に乗る船」へ。
ステージ上ではSalyuの不思議な踊りが・・・。
ロックなアクションでもなく、クラブ系のダンスという感じでもなく踊るSalyu。


これでアンコールも終了。
約2時間半のライブでした。


ということで、相変わらずのSalyuの素晴らしい歌声を満喫できたライブだった。
序盤で何回か声がヘタる箇所もあったけど、それ以外は素晴らしかった。


そしてSalyu+小林武史というタッグでしかできない曲達も素晴らしい。
プラス、今回のライブはSalyuの新しい看板を打ち出してきた感じ。
前回のツアーではリリイ・シュシュの曲のイメージのような感じで、
静かに聞かせるというのがメインだったけど、
今回のライブはそれにロック的な雰囲気も。
これはアルバムに収録されてる曲達が、
たまたまそういう雰囲気だったからかも知れないけど。


ということで、音のほうもそれに合わせてかロックな感じに。
バスドラ+ベースの低音がかなり大きめだった感じ。
全体的にドラムの音が大きめだったかなぁ。
それに埋もれてか、ちょっとギターの細かいところが聞こえなかったりも。
前回のツアーのようなソフトな音とはちょっと違った感触。


そしてやっぱりなんといっても素晴らしいのがバックバンド。
今回も前回のツアーと同様のメンバーで、
ドラムがあらきゆうこ、ギターが名越由貴夫andシミー、

ベースがキタダマキ、鍵盤がサニーと、もう、鉄壁のメンバー。

このメンバーで演奏が悪いはずがあるまい・・・。


そんな中、やっぱり目が言ってしまうのが、ドラムのあらきゆうこ。
前回のツアーもそうだったけど、

ドラムセットがよくある普通のライブと違って

ステージの上手の端に内側に向けてセットされてるので、

叩いてる姿が良く見える・・・。


さて、今ツアーはあと何公演かを残して終わりだけど、
この後のSalyuの活動はどうなるんだろうか。
毎年恒例の某フェスには当然出るんだろうけど、
ほかにも夏フェスとか出るのかな。
アルバムは出たばかりだから、またツアーとかやるのかなぁ。


 =セットリスト=


 1.messenger
 2.彗星
 3.EXTENSION
 4.Kiss from a rose
(SEALのカバー)
 5.emergency sign
 6.BIRTHDAY
 7.夜の海 遠い出会いに
 8.LIBERTY
 9.L.A.F.S.
 10.name
 11.双曲線
 12.iris ~しあわせの箱~
 13.再生
 14.cruise
 15.イナヅマ
 16.to U
 17.コルテオ ~行列~
 18.新しいYES
 19.VALON-1
 20.VOYAGE CALL
 ~アンコール~
 21.Dramatic Irony
 22.HALFWAY
 23.風に乗る船

EveryLittleThingのライブに行ってきたよ【2010/3/28東京国際フォーラム】

Every Little Thing Concert Tour 2009~2010 “MEET”
2010年3月28日 東京国際フォーラム 1階9列26番


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Every Little Thingのライブに行ってきたよ。
チケットはローソン先行で入手。だったかな・・・。


今ツアーは去年10月のオーチャードホールでの公演に続いて2回目の参加。
そして去年10月から始まったツアーは今回がついにファイナル。
東京はずっと公演がなかったので、約半年ぶりに2回目を見る事ができる・・・。


ライブの内容は前回参加した時とほとんど同じでした。
ということで、詳しい内容は去年10月の記事からどうぞ。


2009年10月24日 Bunkamura オーチャードホール
http://ameblo.jp/livediary/entry-10372928154.html


セットリストは若干の変更があり。
アコースティックコーナーの曲で「恋文」が「ソラアイ」に、
「ささやかな祈り」が「鮮やかなもの」へと変更。
それとアンコール1曲目が「DREAM GOES ON」から、

「冷たい雨」「Change」へと変更となってました。


それよりなにより、今回のライブはツアーファイナルということもあってか、
ライブ本編以外のサプライズがあり!それも二つ!


一つ目は元メンバーの五十嵐充がアンコールに登場!
アンコール1曲目の「冷たい雨」が終わると持田香織の呼び込みから登場し、
そのままアンコールの4曲「Change」「Shapes Of Love」「Dear My Friend」「Over and Over」を一緒に演奏。
ああ、ステージ上に並んでパフォーマンスする3人の姿・・・。
これは昔からのファンにとってはたまらないサプライズだったでしょう。
五十嵐さん、実に12年ぶりのELTの単独ライブへの出演だそうで。


ちなみにその五十嵐さん、この前出たニューアルバム「Change」に全面的に参加してます。
全体のサウンドプロデュースと作曲・編曲を7割ぐらいの曲でやってます。
ということでアルバム「Change」は、かなり昔のELTっぽいサウンドに。
昔のELTサウンドが好きな方は、ぜひ聞いてみてください。
ただ、昔と比べて持田香織の声の勢いとかハツラツとした感じは、
さすがにちょっと無くなっちゃってるので・・・。


しかし、この五十嵐充のアルバムへの参加・ライブへのゲスト出演っていうのは、
何かの布石なのかなぁ・・・。
脱退理由が裏方に徹したいって理由だったはずだから、
復帰してライブへも全面参加ってのはないだろうけど、
サウンドプロデューサとして復帰するとか・・・。


そして二つ目のサプライズは、
数日前に誕生日を迎えたという持田香織へのサプライズ企画でした。
アンコールの途中にスタッフがステージ上にケーキを運んでくるので、
そこでハッピーバースデーをみんなで合唱しましょうという企画。


とまあ、ここまではよくある企画なんだけど、実はもう一つ大きな仕掛けが・・・。
ハッピーバースデーを歌った後に客席全体で人文字を作りましょう!
というのが、もう一つの仕掛けでした。
実はお客さんは会場へ入場する時に全員に今回のサプライズ企画の説明が書かれた紙と、
表裏が紅白になった紙が渡されていて、
この紅白の紙を座席の位置によって使い分ける事によって、
客席で巨大な人文字を作りましょうと言う仕掛け。


↓こんな説明書が入ってました。


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その人文字サプライズはこんな感じで進行。


まずライブ開演前にELTのマネージャーがステージに上がって、
今回の企画の趣旨と段取りを説明。
リハーサルということで実際にみんなでやってみたりも。
客席の皆さんはこの企画を胸にしまいつつライブは開演。


そしてライブ本編が終わり、ついにアンコールへ。
アンコールの1曲目の「冷たい雨」が終わると、
上で書いたように持田香織がゲストの五十嵐充を呼び込む。
するとなんと、ハッピーバースデーのピアノの伴奏に乗って、
五十嵐充が誕生日ケーキが乗った台を押しながらステージに登場!
そしてみんなでハッピーバスデーを合唱。
持田さんは「聞いてないよ~」。
とここで次に控えてるサプライズを知らない持田さん、
「バンドメンバーの鍵盤のマッシーも今日が誕生日なんですよ!」ということで、
もうひとりの鍵盤のバンドメンバーのナムナムに、もう一回ハッピーバースデーをとお願い。
とういうことで、マッシーのためにもう一度ハッピーバスデーを歌うお客さん。
これはこの後のサプライズを知ってるお客さん・スタッフは、ちょっと冷や冷やしたのでは・・・。
そしてケーキに灯されたロウソクの火を消す持田さん。
客席からはおめでとう!の声がかかる。


会場がハッピーな雰囲気になったところで、ついにきました。
開演前に受けてた説明通り、伊藤一郎がマイクを握ると、
「みなさん、準備はいいですか?」とお客さんに問いかける。
するとお客さんは一斉に手渡されてた紙を手に準備。
そして「それではお願いします!」という伊藤一郎の合図で、
その紙を一斉に頭上に掲げます!
すると持田さんは「やだぁ、やだぁ・・・。」を連呼。そして涙かな?


うまくいってればこんな↓文字が見えてたはず。


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そして最後にステージ上からメンバーと人文字の客席が写るように写真を撮り終了。
といった感じの「持田香織ハッピーバースデーサプライズ」でした。


今回の企画はELTのスタッフ側からのものではあったけれど、
実際に会場に足を運んだ人しか味わえないものだったし、素敵な企画でした。
たぶん5千人分のこれらの紙や説明書を準備するのにもお金や手間も掛けてるだろうし。
愛されてるのかなELTは、スタッフにも・・・。
記者も呼んだりしてたみたいだから、話題作りのためっていう事もあるんだろうけど。


ということで、ライブ本編意外にも色々と楽しめたライブでした。
ツアーファイナルということでの大サービスのサプライズだったかな。


さて、これからのELTの活動としてはどういう風になるんだろ。
ニューアルバムもツアー終わりのこの時期に出したりして謎なんだけど・・・。
単なるavex社の事情ってやつなのかな。

木村カエラのライブに行ってきたよ 【2010年3月27日 日本武道館】

木村カエラ LIVE TOUR 2010 "5years"
2010年3月27日 日本武道館 2階南西スタンドL列39番


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木村カエラのライブに行ってきたよ。
チケットは公式サイト先行で入手。


今回のライブは5周年記念ベストアルバムを引っさげてのアリーナツアーの東京公演。
文字通りベストヒット的な内容になるだろうから絶対に盛り上がるだろうし楽しみ・・・。


会場へは開演予定時刻15分ほど前に到着。
来る途中、電車が止まったりしてどうなることかと思ったけど、
なんとか開演前に到着・・・。


早速席について待っていると、開演予定時刻を15分ほど過ぎた頃照明が落ち、
ステージ後方のスクリーンにはオープニング映像が流れだす。
そしてドラムのカウントからあの曲のイントロへ。
イントロのキメフレーズが終わると、ステージ上センターにピンの照明がパッとあたる。
そしてそこにはいつのまにか木村カエラが!
1曲目はイケイケナンバー「You bet!!」でスタート。


オープニングの勢いそのままに、ここからは「Yellow」「マスタッシュ」「L.drunk」と、
アップテンポなナンバーを連発し会場を一気に盛り上げる。
うーん、オープニングからのこの盛り上げ曲連発は熱い・・・。


次に大切にしてる1曲という紹介から「リルラリルハ」
そして、ちょっと変化球的な曲「Samantha」「ワニと小鳥」を続けて。

続いてロックバラードな曲「dolphin」、オルタナ?感漂う「You」、
今まで未発表になってたのが不思議だという紹介の「リリアン」、
そして最近の木村カエラといえばこの曲「Butterfly」を続けて披露。


「dolphin」はあまり有名な曲じゃないけど、いい曲なんです。
ロックバラード風の曲でドラマチックな展開になっててカッコイイ・・・。


木村カエラ 「dolphin」

http://www.youtube.com/watch?v=s-nx_ePTgxw


「Butterfly」はカエラのピアノ独奏からスタート。
前の曲「リリアン」が終わって暗転してたステージ下手にパッとライトがあたると、
いつのまにかステージ下手に置かれたピアノに座ってるカエラ。
そしてそのままサビのフレーズをピアノでワンコーラスだけ演奏。
続いてバンドが入るとステージ中央に移動し歌いだすカエラ。
間奏ではお客さんが「ラララー ラララー ララ ラーラーラー♪」の大合唱。


次はクラブなノリのエレクトロな曲「Circle」へ。
サビではお客さんがタオルを頭の上でグルグルと回す・・・。
そして出ました、レーザー光線。レーザービカビカの照明演出です。
これが2階から見ると、ちょうどアリーナ席の上空が、
レーザーの海みたいな感じになってて綺麗・・・。


続いて「どこ」「Whatever are you looking for?」「Snowdome」とバラードを続けた後、
お客さんのリクエストでカエラが出演してたホットペッパーのCM曲を歌とダンスで披露。
これが途中からバンドも入ったりして、なかなか本格的な演奏。
曲終わりのキメは歌とダンスがビシッ!と決まってカッコイイ・・・。


そしてここからはライブも終盤ということで盛り上げコーナーへ突入。
お客さんの「ヘイッ!ヘイッ!」のコールから始まった「Ground Control」、
「I can be NO.1」という歌詞が印象的な「STARs」、ロックな曲「1115」「BEAT」、
サビではお客さんが両出を上にあげてバンザイする「BANZAI」、
そして疾走感のある曲「TREE CLIMBERS」と、

まさに怒涛の盛り上げナンバーを連発。
こ、これは盛り上がるでしょ・・・。

といった感じで大いに盛り上がった所で本編は終了。


そしてアンコールに答えて再登場した木村カエラから、
「今日だけの特別ゲストを」という紹介から、スチャダラパーが登場!
そして「おどるポンポコリン」をカエラと一緒にパフォーマンス。
続けてギターの會田茂一を加えて「Hey!Hey!Alright」を披露。
今日だけのスペシャルでした。


続いて会場には四つ打ちドラムが鳴り響き「Just like this」というボイスが流れはじめる。
アコギのイントロが入ると、もちろん次の曲は「Jasper」。
会場はダンスビートで盛り上がります・・・。


続けてサビの「高く高くジャンプして!」という歌詞の通り、
縦ノリで盛り上がれる「Magic Music」から、
この曲を歌う時はいつもデビューの頃を思い出して、
感極まるものがあるといった曲という紹介から「Level 42」へ。
最後はロックな感じで盛り上がり、これでライブは終了。


ということでロックな曲で盛り上がる曲あり、エレクトロな曲ありと、
まさしく木村カエラらしいライブだったかなぁという印象。
セットリストの方はシングル曲連発andライブの定番曲で、
文字通りデビューからの5年を総括できるような内容のライブだったんじゃないかと。


木村カエラのパフォーマンスも良し。

ほぼ完璧と言った感じの歌声でした。

プラス、お得意のダンスもあちこちで披露。

踊って歌える女性ロック歌手といった感じか・・・。


バンドメンバーはいつもの不動のメンバー。
名手がそろってるだけあって、流石のパフォーマンス。
やっぱりドラムの柏倉隆史がイイ!

そして、しのっぴことギターの渡邊忍のあのキャラ・・・。


さて、今後の木村カエラの活動はどうなるんだろうか。
まずはニューアルバムかな・・・。


 =セットリスト=


 1.You bet!!
 2.Yellow
 3.マスタッシュ
 4.L.drunk
 5.リルラリルハ
 6.Samantha
 7.ワニと小鳥
 8.dolphin
 9.You
 10.リリアン
 11.Butterfly
 12.Circle
 13.どこ
 14.Whatever are you looking for?
 15.Snowdome
 16.ホットペッパーのCM曲
 17.Ground Control
 18.STARs
 19.1115
 20.BEAT
 21.BANZAI
 22.TREE CLIMBERS
 ~アンコール~
 23.おどるポンポコリン (ゲスト:スチャダラパー)
 24.Hey!Hey!Alright 
(ゲスト:スチャダラパー)
 25.Jasper
 26.Magic Music
 27.Level 42