As I am -4ページ目


当たり前だけど


人生って

その時その時最善だと思ったものを選んで

切り開いていくしかないんだなあ



流される中で

選ぶことは無意味だと思っていた節があったけど

決してそんなことはない




意志は大きな流れをも変える力がある

いや、

意志が大きな流れを作る

そんな可能性を

信じはじめている




考えを言語化するのはいいことらしい。

そのまま思考を放置しておくのと言葉に直すのは天と地ほども違うらしい。

何がどう違うのかは知らない。



2か月ほど前に永遠の0を見た。

特攻隊。

生きているのに、死ななければならない、ということがうまく理解できない。

そのようにしなければ家族や自分に関わる人間がひどい目に遭う、お国のために死ぬことが名誉、ということは知っている。

ただ、人間の社会性と本質的に生きることの乖離にときどきついていけなくなる。



IN TO THE WILDって映画。

アメリカの資本主義・物質社会に嫌気がさした青年が放浪の末アラスカの大地で暮らそうと試み、亡くなった実話をもとに作られたらしい。

映画では主人公が大自然や都会、その中間の農園など様々な場所を旅し、色々な人に出会う。

ヒッピーも多く出てくる。私はそのような人々についてよく知らないが、アウトローな人々なんだろう。



本質的な生きるって、体を使うことだと思った。

動物として。

じゃあ人間として生きるってなんだっつーと

思考であったりコミュニケーションであったり、それらを利用して関係性を築いていくこと?別に築かなくてもいいけど。

その関係性に絡め捕られると、悲劇が起こるのだろう。



生きることがいいことだとも悪いことだとも思わない。

ただ人間の複雑さって、心理的な繋がりの中でしか生きられないところなのかなと思う。



今の関係を全てリセットしたとき、生きてく気力が残っているのか。





人間の生命力の源は

シンプルで厄介だ
photo:01


春。

この季節は好ましくない。

ざわざわする。

でも、いつか好きになれたらいいなと思う。



今就活してる。

結局。笑

ほんとは、決まったー!っていきなりブログ書きたかったんだけど、

アウトプット欲がすごいから書いちゃう。



逃げてた。

すごく怖くて。

知らない人に会うのが、
知らない場所に行くのが、
人と競うのが、
社会から拒絶されるのが、

何もかも怖かった。

皆怖いんだろうけどさ。

失敗経験がある人間は

「挑戦」じゃなくて「克服」の要素が強い。


でもそんな御託並べたって、

やるしかないんだよね。

食べてくには。


いろんな人に背中押して貰って、

一歩踏み出してみたら

その一歩が二歩目に繋がって、

歩いたり走ったり、少し休憩したり、

そんな毎日。



就活は「これまでの自分」を説明させられる機会がいっぱいあって

中退とか休学の期間のことは、結構難儀する。

学歴書くから、面接にも辿り着けなかったり。


でも、仕方のないこと。

人と比べて焦った日々は過ぎた。

その時にここに吐き出してれば少しは楽になってたかもしれないのにね。

変な理想パターン掲げて崩れるのもあまり良くない癖。

自分に優しく。他人にも優しく。



そうそう、自分のこと、心の底で嫌ってたんだなって最近気付いた。

大事にしてるつもりだったけど、心の奥で叱咤してた。

1番の味方になるべき自分がそんなんじゃ、心細いよなって思った。

だから、全力で自分を支えると決めた。


何が1番自分にとって最高か、考えてあげる。

ほしいもの、行きたい場所、やりたいこと、なりたい自分、やりたい仕事。

叶えるために最善を尽くしてあげようって思えた。

今までは禁じてばっかだった。

なのに、自分を大事にしてるつもりだった。


それに気付いたとき、世界が開けた気がした。

目の前が明るくなって、すごくワクワクした。

私は何をしてもいいんだって。

今まで圧し殺してたやりたいこと、ほしいもの、たくさん出てきた。

今までごめん。自然と、そう思った。



私の隣には私がいるから、もう大丈夫。
(多重人格ではない)
ざく ざく ざく


凍りかけた雪道を歩く

薄暮の中 雪がちらつく



もうすぐ夜がくる


ざく ざく ざく





ざく ざく ざく
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例えば一つ結び。

髪をざっくりと一つに結わえる。

長い髪を束ねて、作業に没頭する。機能美と似ている。

前髪もなくデコ出しでそのまま結んでいるその姿が、綺麗だなあと思う。

その潔さが美しい。



私はどこか顔の一部隠したくなってしまう。

不安なんだろう。

顔をまるっと出せる人間になりたい。

それが出来れば、自信がついたってバロメーターになる気がする。



ーーー
最近気付きや変化の連続だ。


その中でもおっきな発見は、無意識に"諦め癖"がついてたってこと。

前は負けず嫌いだった。

けど気付いたら、勝負を避けるようになってた。


私には出来ないって、ここまで出来たら上等って、自分に対するハードルを思いっきり下げてた。

それは高校休学してから。

そのことに気付かなかった。5年間。



いや、違うな。自分に対するハードルを下げ続けた5年間だったんだ。

頑張っちゃいけない、私は人並みにやっちゃ潰れるって。

怖かった。

いかにゆるく過ごすか、がテーマだった気がする。



確かに人より劣る部分はある。体力とか。ちょっとひねくれてたり。


でも、好い部分だってある、と思う。自分で言うけど。


劣る部分も好い部分も、全部個性。

劣る部分も見方によっちゃ、面白い。


好い部分は伸ばしたい。

頑張りたい。


やっと、心からそう思えた。





そういえば新年。

明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのかな。

納得のいく年にしよう。