決まった。
少し前。
力が抜けて、ふにゃってなってる。
就活が怖くて、ちゃんと始めたのが2月だったから自分でも驚いている。
散々言われてるけど、結局は相性なんだなと実感した。
今までのことがあったからこその業界。
全部、繋がっている。
経歴(高校中退や休学)ではなく人間性を見てくれたのだと思うと、嬉しい。
かなり難航しただけに。
説明会や選考を1日に2件や3件ハシゴするバイタリティ溢れる輩に煽られ
私にそんな体力はない、働くなんて無理かもと思い
書類選考でも10出して1通るか、という程度。
私が高卒認定生に一言だけいえるとしたら
1次試験が書類だけのところより筆記を同時にやるところの方が確率がいい、ってことかなあ。
あんまりアドバイスとか助言みたいなこと言えるような立場じゃないんだけど
同じ立場の人の情報が全くなくて、困ったから。
2ちゃんとか見ても具体的な方法は書いてないし。
1次なんて落とすための審査だから
人事の人が「さて、どうすっか」って履歴書見たときに
真っ先に落とすよね、分かりやすいもん。
ストレートで進学してきた人たちがどんぐりの背比べしてる中で
同じように戦ってちゃいけない。
それをわかってなかった。
思いっきりユニークに、とにかく面接までこぎつけるように、
会ってみたい!って思わせるように。
まあ、なかなか難しいけど。
でも心掛けは表面に現れる。
ユニークってのは派手ってことじゃなくて、自分の個性を恐れず出すこと。
拒絶を恐れないこと。
合わせてみたって、見抜かれる。
どっちにしたって、落とされるときは落とされる。
拾われるときは拾われる。
それが、やってみてわかったこと。
やってみなきゃわかんないこと。
3か月で、随分成長したなあと自分でも思う。
スーツが怖かった。
社会人が怖かった。
知らない人たちと同じ部屋に閉じ込められるのが怖かった。
電車で遠くに行くのが怖かった。
人ごみが怖かった。
東京が怖かった。
競うのが怖かった。
負けるのが怖かった。
でも、全部思い込みだってわかった。
どこにも悪意なんて存在しない。
優劣も、勝ち負けも。
「人」がいるだけ。
もちろん嫌な思いもしたけどさ、
実態を帯びてしまえば物事の1つ。
恐怖ではなくなる。
感慨深い。
ありがとう。