RJ's No Pain No Gain Blog -8ページ目

Sellection of music Vol.20 Emmanuel Jal

久しぶりに更新。

そしてこのシリーズ。

歌にもなんにでも意味があるものが好むねやっぱり。

どんな場所にいても平和を人は願う。

豊かなこの日本にいたってね、大きさ関係なく。

Emmanuel Jalは本物の一人だね。

俺はそう思う。

「We Want Peace」



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明けましておめでとう!

今年は、大阪から帰郷した友人と初詣に行ってきました。

特に誰にも会わず(笑)

とりあえず、おみくじはしました。

吉でした。

その後、ファミレスで語り合いました。シラフで。

僕の友人は将来、精神科の医者になるために今頑張ってる。

自分達がすることは全く違う。

でも、目指す場所は同じ。

いつか人の為に、何か変えていくこと。

それが叶うかはわからない。

無理かもしれない。

でも、そんなことは今は関係ない。

自分が今やれることをやる。

政治家だろうがコンビニの店員だろうが、人の為に人は考え共存していくべきだと思う。

世界を平和には簡単にはできないけど、

平和を一人一人が願えば、戦争にはならない。

それを身近なこととして例える必要じゃないかな。

「思いやり」の精神。

回りに気配れる社会環境があれば、苦しむ人が少しでも救われると思う。

大まかに書いたけど、

新年早々、語り合った話題は深かった。

2012年も、成長する。

面白く生きる。




遅いながらのメリークリスマス

僕は特にこれと言った信仰はない。

クリスマスは、本来イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日・祭日なんですね。

今や日本の年中行事となり、サンタクロースは日本の子供やカップルの

イベントとして根付いていると思います。

僕も子供の頃はサンタクロースを信じ、毎年の様に楽しみにしていました。

なんだろうな。

クリスマスって好きなんだけど、日本の文化って矛盾してるんだなと感じてしまう

軽く冷めた大人になってしまいましたね(笑)

こういう、現実すぎる男は女性から嫌われるのは間違いない!!!(笑)

日本のクリスマスの過ごし方も世界のクリスマスとは違うみたいですし。

クリスマスといえば、これですかね。








この曲はクリスマスと言われていますが、平和を願った曲なのを

ご存知ですか??







ジョン・レノンって唯一無二の存在ですね。

東日本大震災で亡くなった方も震災被害に遭った方も

戦争や様々の形で迎えれない方が世界にはいる。

自分達の幸せのひとときの中に

誰かの平和や幸せの願いを忘れずに過ごしてほしい想いを

この曲に込めていたんじゃないかなって

勝手ながらそう思いました。

自分だけの幸せを願うだけなら平和なんて来るはずないから。

別に行動に起こす必要はない。

自分に余裕も持つことで視野、人に対しての考えが

変わると思う。

ただ、頭で考えれば。

それがいつの間にか行動に変わるはず。

でも、これで少し考えてもらえればそれは嬉しいかな。

I'm HIPHOP You know what i mean?

俺の住む松山に小さなクラブがあります。

HIPHOPが好きな俺はHIPHOPの音楽が好きで一人でも友達とでも関係なく行きます。

今日はイベントの日で行ってきました。

その中のライブショウケースでラップを聴いていた際、

悪酔いしていた方が多分野次なんでしょうが、

MCに気にさわることを言った感じで

喧嘩になりそうだなと思っていたら

案の定、その周りの人が手を出してしまい、

喧嘩が勃発しました。

俺は一度止めに入ったんですが、

止める人と喧嘩に参戦する人が入り交じり

わやになってました。

その後、俺は気分が害されもういいと思って帰宅しました。





俺はHIPHOPという音楽が凄い好きで

この音楽が自分の人生で色々教えてくれました。

HIPHOPという音楽は世間一般からすると

悪いイメージしか思われない。

でも、本当は違う。

俺は音を楽しむために聴きにお金を払って行ってるし、

大抵の人もそうだと思う。

やから、もっと良い対処があったと思う。





HIPHOPを純粋に好きだからこそ、


そう思う。

誰がとかじゃなくて

違うと思う。

もっと理解してほしいよ。

「本当の意味」を知ればさ。

もっと良い方向になると思う。

そう信じたいね。

俺は。

たとえどんなことでもね。

日本人に関わる洋楽HIPHOP 

これはいろんな人に聴いてもらいたい曲のひとつかな。

あの有名なリンキン・パークのボーカリストのマイク・シノダ。

日本とアメリカの歴史に関わる音楽。

こういう音楽って世の中に必要。

ちょっとHIPHOP嫌いっていう方もいますが、

こういう表現ができるのがHIPHOPの良さと思って聴いてもらいたい。

これこそSoul Musicだと感じるはずです。




マイケル・ケンジ・“マイク”・シノダ
(Michael Kenji "Mike" Shinoda、日本名:篠田 賢治、1977年2月11日-)は、
アメリカ合衆国のロックバンド、リンキン・パークのボーカリスト、ギタリスト、キーボーディスト。でもあり、2005年、サイドプロジェクトとして、フォート・マイナー(Fort Minor)を立ち上げ、ファースト・アルバム『ザ・ライジング・タイド』(The Rising Tied)を発表。
このアルバムに収録されている『ケンジ』(Kenji)という曲の中で、第二次世界大戦時に、彼の家族が日本人というだけで強制収容所に収容された事(日系人の強制収容)を歌っている。

by Wikipedia






父は1905年に日本からやって来た。日本から移民してきたときは
15歳だった。彼はお店を実際建てることができるまで働いた

夢の話をしてあげよう
なぜそれを伝えないといけないのか分からないけど
その意味は分かってる
目を閉じて俺が描く場面を思い浮かべてごらん
ケンジという男が目覚めたのは第二次世界大戦の時だった
ケンは兵士でではなく、家族がいるだけの店を経営者だった
その日LAで彼はいつものようにベッドから起き上がって
妻と子供とベーコンエッグを食べていた
彼は営んでいる店の二階に住んでいた
日本からLAに移り住み
彼は移民者と呼ばれていた
日本語では一世と呼ばれていたが
英語では最初の世代ってって意味だった
あの頃はみんなドイツ人もJAPも怖がっていたが
一番恐れていたのは本土への攻撃だった
そしてその朝、ケンは玄関マットに出た途端
彼の世界は真っ黒になってしまった
そこで見たのは、新聞の一面のニュース
1942年より3週間前、真珠湾が爆撃され「JAPがやって来た」
走り回り、死んでいく兵士の写真
ケンはそれが何につながるか分かっていた
彼の推測通り大統領は言った
「邪悪な日本人は収監しろ」
2つのバックに今までの人生をまとめるために
ケンは2つ日間だけ猶予が与えられた
2つのバックだけだ
服さえまとめることだってできなかった
荷物をまとめるための
スーツケースを持っていない連中もいたから
彼らがもらったのは2枚のゴミ袋だけ
子供たちがママに行き先を尋ねたら
誰しもがどう答えていいか分からなかった
ケンは嘘をつきたくなかった
アメリカがスパイを探してるいから多くの日本人がいる
マンザナルへ行かないといけないと答えた
やめろ、武装兵士を見るな
お前が逃げるかどうか兵士に疑われたくはないだろ
走ったら撃たれるかもしれない
それ以外は、何も考えないようにしろ
混雑は心配するな
いつか出られるから、いつか、いつか...
戦争が勃発してからすぐにFBIがやってきた・・・・
家にやってきたらすぐに行かないといけなかった。日本人は皆行かないといけなかった
ニィ氏も連れて行かれたが、何故だかダレにも理解できなかった
彼は罪の無い従業員にすぎなかったのに
そして今、彼らは兵士に囲まれた町にいる
毎日、毎晩壁の上にある監視塔から見下ろされていた
ケンはみんなを憎むことができなかった
自分の仕事をしているだけだった
彼は問題を起こす気はなかった
彼は小さな畑を作り、野菜や果物を
妻が作ったカゴに入れて軍隊に渡していた
内心は家族を助けてもらいたかった
自分の国で戦争の捕虜となっている
何のためだ?
収容所の町での時間が経ち、彼は思った
生き抜いて、自由になれるとしたら
出られる方法は入隊することだけだ
そして何人か志願したらしい
志願して、爆弾を持って日本に飛ばされた
あの15キロトンの爆弾は戦争を早く終わらせた
粉々に爆発されてしまった2つの町
まもなく終戦となり
ケンは収容所から出ることが出来た
妻と子供と普通の生活を取り戻したかったが
戻った時のあの光景に
あまりにも孤独を感じてしまった
どの部屋もメチャクチャに壊され
窓は割られ、ドアは潰され
壁や床にあったには
「ジャップはもうここに来るな」だった
ケンジは2つのバックを両脇に落として外で突っ立ていた
言葉も無く妻を見ると
彼女は涙を拭いながら彼を見て
いつかは大丈夫になる、いつか、、、
名前は変えれたけど、ストーリーは実話だ
俺の家族は42年に収容された
俺の家族はそこにいた
暗くて湿っていた
そこは捕虜収容所と呼ばれていた
この言葉はクールだとは考えているのだという風には考えないで欲しい
ここにこのように記されているからといって
この言葉は使われるべきではないことは今日、皆が知るところだ
歴史上あったままを記すという目的によるものであるにすぎない
KENJIの曲中でJAPという言葉を使ったのは