世界からのメッセージ〜命と愛と絆〜 渡部陽一氏の講演
昨日、渡部陽一氏の講演会に行ってきました。
今じゃテレビで有名となった渡部陽一さん。
こんな素敵な笑顔の人が戦場カメラマンでありジャーナリストなんて
想像もつかない。
テレビ出演することで芸人のような扱いをされますが、
多くの人に自分を知ってもらい
世界で起きている現状を伝える為に様々な活動する志、
凄く尊敬していました。
そんな渡部陽一さんの人生の一部の話を90分間聞いてきました。
戦場カメラマンになった理由 by Wikipedia
大学の一般教養課程の生物学の授業でアフリカの狩猟民族に興味を持ち、
全く現地の知識もないまま旅行者としてピグミー族に会いに行くため、
アフリカのコンゴ民主共和国に行った。
しかし当時はルワンダ紛争のまっただ中であったため、
ルワンダの少年兵に襲撃され、カメラを含めた私物全てを差し出すことで何とか助かった。
帰国後周囲の人間に、その被害と少年兵がいる現実を説明したが、
理解してもらえなかったことから、その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、
「戦場カメラマン
」となることを決意した。
大学1年生のときから戦場へ取材に行っており、
その影響で大学を2回留年したあと、同大学を卒業。
試験のときだけ帰国していたという。
当時は飲食店や写真撮影のアルバイトで貯めた資金で取材をしていた。
ルワンダでの出来事を語ってくれたんですが、
よく死ななかったなと思うばかりでした。
戦争により本当に小さな子供達が戦場に行かされ、
死ぬか生きるかそんな瀬戸際で生活してる。
その経験が渡部陽一さんを戦場カメラマンを志そうとなったようなんですが、
普通の人はその場所に自ら行こうとは絶対に思わない。
渡部陽一さんは、
ただ、
戦争の一番の犠牲者が子供達であるということをたくさんの人に知ってもらう為だと
言っていました。
もっと、日本は評価してほしいです。
こういう人が子供の未来を作ってくれると思うんですよね。
本当、講演聞けて良かったです。
こういう立派な人の話を聞くと
凄い刺激になるんですが、
あぁ~俺何してんだって!!!!!ってなります(笑)
いつか、こんな講演出来る人になりたいもんだ!
頑張ろう(笑)
渡部陽一さんの講演オススメします!!!
人生は続く・・・いつか自由を
東北の方達のこの7ヵ月の時間の流れと僕みたいに今回、直接大きな被害がない場所に
住んでいる身では別ものなはずです。
僕にとって10月11日という日は一生忘れない日でもあります。
僕の記憶の中では人生で初めての友達であり、同級生で幼なじみでもある友達の命日。
亡くなってもう五年が経ったんだなと改めて実感しました。
その日仕事が終わってから、暗くなる前にお墓に線香をあげに行くと
ちょうど、そいつのおばちゃん達に会いました。
とりあえず線香をあげて、その後数分世間話をして帰宅しました。
まぁそいつとは中学くらいまでよく喧嘩をしましたね(笑)
自分とは真逆なタイプで難しいやつでした。
今ではいい思い出なのかななんて思ったりします。
亡くなってから言っても仕方ないんですが、
いろいろと酷いこともしたんで大人になって深く反省してます。
その分、自分の人生に活かしていこうと思う。
1人目の友達を亡くした当初は16歳で悲観的になってた。
人が亡くなることはもちろん辛いし、なんでこいつがよりによって…なんて思った。
でも、生と死を深く考えるようになって
こいつが生きれた分を無駄にしたくはないと思ったし
人生一回しかないんだよなって何か悩んだとき時に
感じるようになったことが亡くなった友達が
最後に与えてくれたメッセージと勝手ながら思ってる。
それから、自由に生きてる。
中学校の卒業アルバムに将来の自分の夢を一言書く欄があって
前にたまたまそれを見つけて
俺なんて書いたっけ?っと思って見たら
「自由に生きる」
って書いてた(笑)
偶然とか必然とかどうでもいいけど、
自分の人生を実はあの時見据えてたんかもね(笑)
俺、毎年のように命日近くなると
同じようなこと書いてると思いつつ書いてる。
やっぱ、この世に生きてないと人間の記憶から消されて忘れされることに気付いた。
俺が逆の立場だったら寂しいしね。
それに俺がここに書いて、誰かが見ると
そういう人がいたんだってまた新たに記憶に残せる。
ついでに俺も記憶に(笑)
冗談はさておき(笑)
毎回暗い内容のブログかもしれない(笑)
まぁ、大した人間でもないけど、
いろいろ伝えたいと思って書いてます。
ついに!!!!!
しかーし!!!
ついにデモができました。
まだ未完成で直すとこありまくりなんですがね(笑)
数人の友人に聞かせたらなかなか好評でした。
しかーし!!!
友人なんでね。
やはり知らない人達に聞いてもらいたい。
なので真剣にいいものに仕上げようと思っています。
こうご期待!!!
↓オススメ↓
11という日~NY同時多発テロと東日本大震災~



2011.9.11
NYで起きた同時多発テロからもう十年が経ちました。
テロによって多くの人が亡くなったことに関して
残念な出来事だと思います。
実際、去年僕もその地に行き見ることが出来ました。
しかし、その時はただの工事現場でした。
今も継続しているはずです。
アメリカという国は僕自身にとって凄い魅力的で刺激を与えてくれる。
が、テロが起き戦争した国ということに関しては
正直、賛成とは思ってはいませんでした。
多くの遺族が悲しんだことは事実ですが、
戦争は死を生むだけです。
そして、無駄に莫大な資金を使うだけだと思うように感じます。
そのお金をもっと平和に繋がること使えばと思う。
言えるのは今の日本の政治と同じ。
任命され、幼稚な発言で辞任。
税金の無駄です。
国民にキャッシュバック制度導入してほしいです笑
2011.3.11
東日本大震災が起きてからもちょうど半年。
未だにたいしたこともできずにいる。
その中でテレビとかで率先してボランティアに
行っている人を見ると尊敬する。
なんか思うのは
色んなもの見てどう感じるかが大事。
感性ね。
東日本大震災が起きても、
他人事で常識のない人間がいた。
個人の自由でその人の考え方なんだろうけど、
自分の身になったとき
果たしてどう思うか、周りはどんな対応してくれるか
考えれば身勝手な発言や行動はしないだろう。
けど、分からない人には言っても分からない。
なので放置◎
昔から言ってるけど、
本当、自分がいつ死ぬかわからないと思う。
誰にだって言える。
こうやって、こういうこと書いてると
あいつこんなこと言ってたなとか
自分の10年後、こんな考えしてたんだなとか
記憶に残ったりする。
なんでもいいから、
I'm doing me


