大寒波がやってくる―。

予想最高気温5℃を伝えた天気予報は見事に的中!?


昼間から久々に風が冷たかった。

“寒い”というより、“冷たい”という感じ…


テレビ画面を通じて伝えられる日本海側の大雪を見てしまうと、まだまだ甘いのか…とも思われるけれど、

寒いものは寒い。


最近喉が痛い時期があり、未だにスッキリしない。

軽い咳も続いている。


無理に抗うことはやめよう。

ここはおとなしく家でゆっくり部屋を暖かくして過ごそう。


でも、満たされない想いは、それはそれで寒い…??

人・人・人…
人が溢れている。

物凄い人数…
歩くのも困難…
少し歩けばぶつかり合う程だ。

街には音楽や映像が流れ、知らない人がチラシを渡そうと声をかけてくる。

でも、
誰も自分を知らない…

人の数で孤独は救われない。
ネオンの華やかさは空いた心までは照らさない。
むしろ孤独感は募り、“独りぼっち”であることを際立たせるばかり…

今日に限って言えば、この街はやけに自分によそよそしい。

会いたい…
“知っている”人に…

ここ数日、ごくプライベートなことで一喜一憂させられている。

幸いなことに(?)毎日何かしらの予定が入っているので、紛らわせることは出来るのだけど…

ふとした瞬間にフッと思い出してしまう。


健康第一!


現在、自分に出来ることは祈ることのみ…

忘れずに祈り続けることのみ…か…

米国産牛肉の輸入が再開されることになった。
これで、ようやく元通りかと言えば、まだまだそうはいかないみたい…

例えば、いよいよ“吉牛”復活か?と思いきや、販売は2月頃になりそうだし、以前の15%程の量しか輸入出来ないようで、価格アップは避けられそうにない。

さらに、消費者には根強い不安がつきまとっている様子。
個人的には、「米国産」を明記してあれば、選択肢の一つに据えてイイのでは?と、ずっと思っていた。
米国では食用に供されているわけだし…。

昨今“安全”が声高に叫ばれるが、今や何を信じてイイのか全く分からない。
歴史を紐解くまでもなく、現代人は目先の利益に走り、他人をないがしろにしてきた。
今話題の耐震強度偽装建築もその典型例だ。
残念ながら、専門家すら信用出来ない現状で身を守る術は?

せめて虚偽表示だけはやめてもらいたい。
ある程度の正確な情報の開示を願いたい。
安く輸入される食料に関して言えば、牛肉よりももっと身近な不安があるような気もする…

そもそも100%の安全なんてありえないか…

昨日触れたみずほ証券による誤発注に関し、発注ミスに気付いた担当者が注文を取り消し出来なかったのは、東証のシステムに不具合があったからのようだ。

デイトレーダーを始めとした個人投資家が注目・参加し、せっかくバブル期以来の活況を呈している株式市場―。

それに水を注すことがないように、市場を預かる東証は信頼を損なうことのないような対応をして欲しいものだ。


そんな株式市場は明日どのような動きを見せるのだろうか?

昔、日曜日の夜になると、月曜日からの相場動向を気にしていた頃のことを思い出した。

日曜日の夜はある種の緊張感に包まれる時間だった…


現在、日曜日も他の曜日となんら変わらない一週間のうちの一日。

無理には必要ないのかも知れないけれど、何らかのメリハリは必要かも知れない…

ともすると毎日が何となく過ぎていき、気が付くと何ヶ月も経っていた…というような現状には、あえて自らが楔を打ち込まないといけないのかも知れない。

最近株式市場が大活況だ。

ネットで気軽に投資出来るようになった昨今、個人投資家の参入も大きな要因のようだ。


出来高、売買代金ともバブル期を上回る勢い。

「押し目待ちに押し目ナシ」を地でいっているような強い相場。


実は、元証券マンです。


こういう相場を目の当たりにすると血が騒ぐ!?

以前とは違う立場で市場と向き合ってみたい気にもなってくる。

現在流行りのデイトレーダーにでもなろうか…


実際はそんな時間はないし、なかなか難しい。

しかも、自分がこんな気持ちになってくるということは…

近々押し目到来か?( ; ^ _ ^ A


そういえば、ネット取引の迅速さが両刃の剣であることを示すような事故が起こった。

みずほ証券の誤発注―。

「1株61万円」を「61万株1円」と誤って入力したらしい。

誤入力を警告する画面も無視し、気付いた時には取り消しも出来なかったようだ。

結果、一時期ストップ安まで売られたジェイコム株は、

その異常に気付いた投資家が逆に買いまくりストップ高!

そもそも、1万4500株しかない同社株に対する注文を受け付けた東証の責任も免れないだろうけれど、

みずほ証券はおよそ300億円の損失を被ったとか。

(ちなみに、みずほ証券の資本金は800億円)

それにしても、担当者の将来は…果たして??


そのうちネットトレーディングを実践する時が来たとしても、細心の注意をはらうことを肝に銘じないと…


どうやら何かを具体的にイメージすることが苦手のようだ。

昔から「○○を思い浮べて下さい」と言われても、画像として具現化出来ることはまずなかった。
『ビフォーアフター』のようなリフォーム番組に出てくる“匠”は素直に尊敬出来てしまう。自分は壁紙やカーペットの色見本を見たところでチンプンカンプン…完成したイメージを想像することは出来ない。

ある意味人生も…
いや!
それだけは避けたいので必死にもがいている…

ところで、今日何気なく新聞を見ていた…
来年コーヒー風味のコカコーラが発売されるようだ。
知らず知らずのうちに“あたりまえ”になってくると、警鐘が鳴らされるのか?

現在〈この世に共に在ること〉のありがたさ!

身に染みる…

書留の不在通知が来ていたので、

再配達ではなく24時間窓口が開いている郵便局へ行って来た。

深夜にも関わらず窓口を利用する人が多くてビックリした。

世の中は24時間関係なく動いているんだなぁ~と実感した。


それにしても、便利な世の中になった。

郵便局の24時間窓口のみならず、例を挙げたらキリがない。


人類が追求してきたこの“便利さ”がもたらしたモノ―。

それには間違いなくプラスマイナスの両面がある。


個人的に気がかりなのは、我慢する必要がなくなってきたこと。


お腹を空かしても、24時間どこででも食料は手に入る。

暑ければ冷房が、寒ければ暖房がいつでも居心地の良い空間を実現してくれる。


誰かが言っていた…

人間には脳幹という部分があり、これは樹木で言えば幹にあたるとか。

そして、その脳幹を発達させるには“我慢”が必要らしい。


最近の人間はこの脳幹が発達していないために堪え性がない。

何かというとすぐにキレたりする。


情報は必要以上に溢れている。

それを簡単に入手出来る現代人は、樹木でいえば枝や葉っぱが生い茂った状態。


ただ、幹はヒョロヒョロ…


どう見てもいびつな樹木だ―。


そして、また別の誰かが言っていた…

人間をダメにする一番簡単な方法は、欲するモノを全て与えることだと。


言葉がない…