昨日、プロレスリング・ノアの横浜文化体育館大会を観戦して来た!

今年のシリーズ最終戦は、プロレス業界の苦況を感じさせない程の客入りだった。


今年のノアは外部の選手を積極的に上げ、新鮮なカードが次々と実現―。

コツコツと積み上げてきた成果が一気に現れたと言っても過言ではないだろう。

(一方で、業界の盟主たる新日本の凋落ぶり…オーナー交代には驚かされたばかりだ)


ノアは本当に“タメ”が効いている。

ここに来て、田上火山噴火で観客をここまで沸かせるとは…思いもよらぬ展開。

自分もまんまとその掌の上で転がされているわけだけど…。


メインは、GHCヘビー級選手権!

田上vs森嶋

かつての付け人を相手に、まさに田上火山大噴火で満足♪

というより、実はそれまでの熱戦の連続でメインまで集中力がもたなかった??

セミの金丸&杉浦vs鼓太郎&マルビンのGHCジュニアタッグ選手権も見応え十分の充実した試合内容だったし、とにかく圧巻は休憩明けのタッグ戦!

3試合連続のカードが魅力的で、内容も折り紙つき!

天龍&越中vs小橋&泉田

KENTA&柴田vs三沢&潮崎

健介&中嶋vs秋山&菊池

結果はどれもノアチームが負けたけれど、組み合わせは新鮮だったし、見応えがあった。

こんなカードがまだまだ組めてしまうノアは本当に奥が深い。

健介が「ノアは次の扉を開けるのが楽しみ」とコメントしたらしいが、本当にまだまだ夢の扉がいくつもありそうな予感!

早くも気持ちは年明けの武道館大会だ!


それにしても、ノアの横浜文体は「雨」のイメージがある…

帰りはすっかり上がっていたけれど「もう冬!」を実感…寒かった…


『カレーミュージアム』を初体験して帰路に着いた。

ある意味、他人のストレスと向き合う仕事だ…と改めて思う。
真摯に向き合えば、自然に正負様々な感情が沸き上がってくる。
とても大変だけれど、それが良くも悪くも楽しくてしょうがない。
少しでもストレス軽減の役にたてれば…

まずは自分のストレスをうまく処理し、キャパシティを常に高めておかなければ!
以前たまにお邪魔していたお店の前を通りかかった。
そういえば、そこで働いていた初老の女性を見かけなくなって久しい。

数年前、地の利のない土地で働くようになった頃にたまたま立ち寄った街のレストラン。
その女性は気さくで話好きな人だった。
美容院なら○○がいいよ…から始まり、親切にいろいろな情報を教えてくれた。
時には、余り物だけど…と、差し入れをしてもらったこともあったっけ。

出会ってからしばらくして、食事に誘われた。
申し訳ないから…と、お断わりしたものの、結局はありがたく申し出を受けた。

都心とは思えないほど閑静な場所に、その一軒家風のレストランはあった。
先方はご姉妹で現れた。
美味しい食事と楽しい会話をゆっくりと堪能していた。
絵に描いたような幸せな時間が流れていた。

「よくいらっしゃるんですか?」
何の気なしに尋ねると、バイトしながらコツコツ貯めたお金でたまに贅沢をするらしい…。
そんな場所に自分なんかを招待していただき、一緒に写真を撮ったりまでして、こんなに嬉しそうな表情を浮かべられると…
その時は理解出来なかったのかも知れない。
どこかで早く帰りたいとすら思っていた気がする。

今振り返ると、嬉しくて涙が出そうになる。
自分は彼女の誠意にきちんと応えただろうか?
人の気持ちのありがたさに鈍感になりたくない。

いつからか見かけなくなってしまったけれど、元気で過ごしているのだろうか?

あの時だけではない。
こうして思い出すことで、今でも心が洗われるような気がする。

きっと伝わらないだろうけど、改めて…
「ありがとうございました!」

最近空気が乾いているからだろうか…

見慣れたはずの景色が思いのほか綺麗に見えることがある。


そんな瞬間は、まるで宝くじにでも当たったかのような気分だ。


そんな折、ふと気になる風景を思い出した。

この季節にはどんな表情を見せているのだろうか?


昔から一人で行ったものだ。

何かを“決める”時には必ず行っていた。


たまに酔っ払って真っ暗な中訪れ、

何かに引き込まれそうになって後悔したこともあったっけ…。


ここ数年はすっかりご無沙汰…

イコール、自分にとっての重要な決断をする機会がなかったということ…か。


久しぶりにブラッと出かけてみようか…


眼前には烏帽子岩、

左手に江ノ島、右手に富士山を配した相模湾を臨む砂浜の一角…


そこは何の変哲もない海岸ではあるけれど、

子供の頃から馴染みの誰も知らない自分だけの秘密の場所―。


一人っきりになるにはもってこいの心から落ち着く世界―。

いよいよ12月!
今年もカウントダウンが始まったかのよう…
とはいえ、カレンダー以外の実感はないのだけれど…。

ところで、最近(特に寝起き)ふいに鼻水が止まらなくなることがある。
何かのアレルギーだろうか?
もともと子供の頃からアレルギー性鼻炎と言われ、数年前からはご多分に漏れず花粉症も発症した。
まさか新たに何か別のモノにも反応する身体になってしまったのだろうか?
もう懲り懲りだ。

アレルギーといえば、先日恋人とキスをした後に亡くなってしまった女の子がいたとか。
15歳の彼女は極度のピーナッツアレルギーだったらしい。
恋人はそんなこととは露知らず、数時間前にピーナッツバターを塗ったパンを食べていた…。
死因はアレルギーによるショック死…まさに悲劇!
亡くなった彼女はもちろん可哀相だけれど、恋人にもやりきれない気持ちが残るだろう。

そんなことを書いているうちに思った。
自分はそんな深刻なアレルギーを抱えているわけではないし、鼻水くらい我慢しよう。
しばらくすると治るわけだし…。
あっという間に11月も終わり―。

前半の飛ばし過ぎか!?
最近は易きに流されていたかも…

週末には寒波が襲来するらしいし、ここは一つ気を引き締め直さないと!

先日知り合いの方達が、白地に赤の水玉模様で包装された円筒形の箱を持って現れた。

遠目にはお祝いの品かと思えるような箱だった…。


近付いてよくよく話しを聞いてみると、果たしてそれは骨壷だった。

最近、愛犬が亡くなられたそうだ。


具合が悪いことと併せて、どんなに可愛がっていたかということは前々から聞いていたので、

時折流される涙に象徴されるように、遺族の悲しみにくれている姿を前に、

自分も沈痛な表情を禁じえなかった。


ただ、人間の年齢に換算すると大往生らしい。

せめてもの救いだった。


それにしても、ペットの葬儀をしてくれる場所があるなんて初耳だった。

確かに、可愛がっている人達にとって、ペットも人間も関係ないのかもしれない。

そう考えたら、あって然るべきとも思った。


料金もリーズナブルだそうなのだが、

だからこそ、中には「可愛いから…」といったファッション感覚で利用する人も多いとのこと。

ある意味、よく考えられたビジネスか!?


カタチはどうあれ、痛いほど伝わってきた気持ちを胸に、一緒に献杯させていただいた…

“寝だめ”は出来ないと聞いたことがある。

ただ、不足している睡眠時間を補うことは出来るとも…


だとすれば、やはり最近は寝不足だったのだろう。

自覚は確かにあった。


10時間寝た―。

久々に目覚ましもセットせずに寝たのだけれど、起きてみてビックリ!


これでだいぶ補われたことだろう。

ただ、生活のリズムが狂いそうな予感…


乗り越えなきゃ!

昨夜、バレエを鑑賞してきた。

考えてみたら、今まで日本人だけのバレエ公演を観たことがなかった。


知り合いが出演していて招待してもらったのだけれど、まるで別人!?

まさに!

「人は見かけによらぬもの…」

数ヶ月かけてお稽古をしていたのは知っていたけれど、まさかあんなに本格的だとは…

正直驚いたし、とても刺激になった!

自分のやりたいことを努力を惜しまずに着実に成し遂げていく―。

人間として正しく、美しい姿だ…心からそう思った。


また、子供達が熱演!とにかく愛くるしかった。

あんなに小さい子供達が…

間違いなく自分の意志ではないだろうけれど、この中から将来のスターが誕生するのかも…

継続は力なり!

親に敷いてもらうレールもあながち悪いものではないのかも。

今後の選択はいくらでも自分で出来るわけだし…


実は寝不足がたたり、途中睡魔と格闘した場面もあったのだけれど、誘ってもらってありがたかった。

いろいろな意味で癒された気がする。

今度本人と会う時が楽しみだ♪


それにしても、その後の1日が長かった…

昨夜出かけてから、今日帰宅するまで丸一日経っていた…

自分がプラスのエネルギーで満たされていると、


自然と周りにプラスのエネルギーが集まってくるようだ…