産んでくれた両親に…ただただ感謝!!

今朝母が静かに旅立っていきました。


働くだけ働いた人生の最後を独占した2年に渡る闘病生活―。

それはまさに周りにいる自分達のためだったと思えてなりません。


最近に至っては、常に苦しそうな表情を浮かべ、

コミュニケーションもままなりませんでした。


そんな母が家族全員に見守られながら安らかに永遠の眠りにつきました。



人間がまさに“死ぬ”という場面を身をもって見せ、

『人間が生きるということ』そしてつまり『人間が死ぬということ』を鮮烈に教えてくれました。


最後の瞬間まで頑張り続けて…

家族全員にお別れとお礼の時間を作ってくれて…

何と立派な死に様(生き様)だったか!


偉大な母に心から感謝!!



やっと楽になれたのか…

現在、とても綺麗で穏やかな表情を浮かべ、

まるで微笑んでいるかのように眠っています。。。

不幸を論ったらキリがない。


ほんの小さなことでも構わないから、

日々の生活の中からうまく“幸せ”を拾い出し、

それを数える生き方をしていきたい…。

『ああ、愛の等価交換を放棄した私って、なんて素晴らしい人間なのかしら』


いつか人間関係を“ただ与えるもの”と割り切って、

自分を大いに褒め、

自分を大好きになることが出来るだろうか?

「ただ生きているだけで意味がある!」

こんな時にだけ、
そう、まさにこんな時にだけ…
そんなことを口走るのは自分勝手に過ぎるだろうか…?

確かに楽しみにしていた。

会えるだけで良かった。


思いのほかいろいろな話が出来た。

聞き役に回るつもりが、大いに語ってしまった。


意外!


でも、これだから人と人との関係は面白い!


こんな時間を持てたことに感謝!

「ありがとう!」


そう、今日からまた頑張れる!!

アメリカの独立記念日―。

スペースシャトルの打ち上げ成功。


W杯準決勝―。

開催国のドイツ惜しくも敗れる。


世界が沸いている中、北からミサイルが連射された。


北の思惑は?


その時日本政府はどう動く?

日本人はどう対応する?



考えなければならないことはいくらでもある!

駅のホームで、フラフラとバランスを崩しひっくり返った人がいた。
突然の眼前の光景にビックリし、一瞬狼狽えた。
声をかけようか迷っているうちに駅員さんが駆け寄って来た。
「大丈夫ですか!?」

心の中で後のことを託し、その場を立ち去った。


何故咄嗟に声をかけなかったのか?
狼狽えたとはいえ、躊躇したのは事実…その理由は?

一人の人間としてある種の後悔を拭いきれない…
直感を優先せずに先延ばしにする。

その理由が単に『面倒臭い』の場合…

100%と言っても過言でない確率で後悔することになる。

昔好きなコがいた。

大勢の中にそのコがいると素っ気ない態度をとったものだ。



今でもそれに似た習慣が自分の中に脈々と息付いているようだ。

それが持ち前の調子の良さと相乗効果を発揮すると手に負えない…


心と裏腹…

自ら人間関係の状況を悪くしてしまう。


素直でいれば、

正直でいれば、

ただそれだけで気持ちの良い関係を維持出来ることはよく分かっているのに…。


気恥ずかしさと、理解してくれるはずという傲慢な心が、

理想とする状況とかけ離れた結果を生む。


最近そんなことが続いた。



授業料は案外高くつくもののようだ…。