暮れに録画してあった『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』を観た。
この番組は毎回涙なくしては観られない。
今回も生死を超えた人と人の絆を痛いほど見せ付けられた…
顧みて自分は…
人との関係において鈍感なところがある。
もっとハッキリ言ってしまえば、冷たいところがあるとも言える。
この冷めた感覚は昔から自分を悩ませる。
頭で考える前に感情が溢れ出ることはほとんどなかった。
いまだに自分は冷たい人間なのでは…と自責の念に駆られることが少なくない。
人と比べる意味はないのは分かっていても、
時に誰かと比較し、こんな人間でいたくないと思ってしまうこともある。
何をすれば、
何を経験すれば、
今ある自分から脱却出来るのだろう…