ちなみに、自分が理想とする人間関係は…

★安心しあえる関係…お互いに自分が自分でいられる関係であって、一緒にいて“楽な関係”と必ずしも同義ではない。

★影響しあえる関係…人生観を含め刺激し合える関係。

★共に勝つためにサポートしあえる関係…お互いの自己実現に向けてうまくフォロー出来る関係。“助ける”のとは違う。

…今、思いつくのはこういったところか。

果たして、これから何人の人とそんな関係を築くことが出来るのだろうか?
きっとそれはある意味自分次第—。
まずは自分の備えを怠らず、自分から求めていかないと…

昔から、どうやら友達がいっぱいいる人間だと思われているようだ。

社交的な人間だと…。


確かに仲の良い人はいつも周りにたくさんいた。
そんな友達と一緒にいるのも楽しかったし、そういう環境に自らすすんで身をおいた。
ただ、その大部分は表面的なものであった気がする。
言い換えれば、寂しさを紛らわすための手段だったのかも…。


本当に気のおけない友達なんてほんの一握りしかいない。
もっと言えば、今まで付き合ったことのある人ですら、そこに入らないかも知れない。
それは自分が築き上げてきた人間関係の結果—。


きっと全てはお互い様。

自分が一歩踏み込まなければ、相手も踏み込んできてはくれない。
どのくらいのスタンスで人と付き合うか。


『一生人間関係!』

なんて考えている割りには、自分は意外とキャパが狭い?
一生に何人か本当の友達が出来ればイイと思っている。


もちろん現在周りにいる友達はとても大切なんだけど…。


…つづく。

久々に占い鑑定をしてもらってきた。


元来、あまり占いといったものを信じる性質ではなかった。

というよりは、実ははまりそうで怖かったのかも?

というわけで、昨年まで人生で一度も占ってもらったことなどなかった。


信頼出来る人からの紹介で興味をもったものの、3ヶ月くらいは何らアクションを起こさなかった。

タイミング?

去年の夏に初体験!

もう、その人に限っては信じざるを得ない。

しょうがない…誰も知らないことを言い当てられる。

見えているとしか思えない。

もう笑うしかなかった…。


あれから1年―。

今日でトータル4回目。

最近では占ってもらっている時間は自分と真摯に向かい合っている時間という感覚。

新しい材料を貰って…。

依存するわけではなく、最後に背中を押してもらいたい時にお願いしているとでも言えばいいか。


今日も普段思いつかなかったことが心に浮かんだ。

いざ実践!

これからしばらくは細かいことは気にせずに、今日思ったことを胸に頑張ろうと思う。

先日録画しておいた『ウォーターボーイズ選手権2』を観た。

感動—。
ジワッと込み上げてくるモノを押さえもせずに、いつのまにかすっかり彼らに感情移入している自分がいた…。
悲しい、寂しい…といったことでは滅多に泣いたりしないけれど、何かに真剣に打ち込む姿、一生懸命頑張っている人を見ると、すぐに目頭が熱くなる。大勢で一つのことに取り組むとなるとなおさらのこと。

残念ながら、現在の自分には実体験としては縁のない感動…学生時代まで遡らなければ思い当たらない。
間接的に青春の輝きに触れた時間だった…。

ボーイズ達に感謝!
…とともに、まだ自分だって決して諦めたわけじゃない!?

あ~、ついに更新を怠ってしまった。

毎日更新を心に決めていたのに…

昨夜携帯から送信したつもりが保存していた( >_< )


今日昼間やりたかったことが出来なかった。

体調不良…っていうか、二日酔い( >_< )


電車でいつのまにかウトウトしていたらしく、気が付いたら口の中がカラカラ。

やってしまった…きっとだらしなく大口を開けて寝ていたのだろう( >_< )


波乱含みの10月の幕開け…

気を取り直していきますか!



それにしても、今年の夏は何か心残りでもあったのだろうか…?

六本木のバーで観戦してました。

最終回のモタモタ感はあったものの、基本的に危なげなく“聖地”甲子園でジャイアンツを相手に見事セ・リーグ制覇!

最高のシチュエーションで優勝が決められて良かった!

「おめでとう!」


実は野球にそれほど詳しいわけでもないのだけれど、阪神タイガースには愛着がある。

思い起こせば、20年前…

バース、掛布、岡田がジャイアンツ相手に三者連続バックスクリーンアーチを放つ等、打線爆発で見事21年ぶりのリーグ優勝、さらにはライオンズを破って初の日本一!

あの時の感動が胸を離れない。

勢い?

そう、まさに物凄い勢いで日本一に輝いた。

細かいことは気にしない…的な感覚に惹かれたのかな。


ところが、日本一の2年後には最下位に転落。

その後、一昨年に優勝するまでにAクラスは1回だけ…という低迷ぶり。

「次はいつ優勝するんだろう?」

「一生のうちにあと1回でも優勝してくれれば…」

「開幕ダッシュに成功してくれれば満足!」

そんな状況が続いた。


だからこそ、一昨年の優勝の喜びはひとしお。

「頑張ればいつか夢は叶うんだ!」


今年は…

確かに嬉しかったのだけれど、何かが違う。

今後阪神タイガースの優勝は珍しくなくなる予感!?

嬉しい反面、しっくりこない感覚…

ある意味“マゾヒスト”体質をじっくりすりこまれたのかも??

弱小軍団が「またいつか必ず!」と頑張っている姿を見たい気がしてしまう。

ん~複雑…。


それでも、優勝を決め喜んでいる選手達の映像を見たら、やはり感動した。

1年間の努力の成果…

是非今年は日本一に!!


あっ、そうそう、やはりジャイアンツには強くいてもらいたいと心から思った次第…


あと、もう一つ、村上ファンドが気になる…

このブログを初めて2週間…

当初のイメージとは必ずしも一致しない展開なのだけれど、

自分にとって意外な拘束力があることに気が付いた。

「第三者に大口をたたいて退路を断つ」的な…と言ったら分かりやすいか。

これからは、些細な目標でもココに書き込もうかな…と考えている。

小さな達成感を積み上げていくためにも効果的ではないかと…。

まずは…


あっ、今は思いつかない( >_< )

迷っていることがある…。

冷静に考えれば、実は答えは明確なんだけど。


それを邪魔をするのは感情!?

感情があるからこそ人間らしくもいられるんだろうけど、何とも厄介…。


自分にはこんなことがよくある。

これもまた克服しなければならない課題の一つか?


長所と短所は表裏一体。

優しさ?

優柔不断?


まずは自分らしさをどこに定めるか。

“決める”ことから始めますか…

かたく結ばれた唇

次にひらくのが怖くて

わざとわらう冷めた目が

とぎれてとどく

そして

傷ついたのは誰のこころ

あなた?わたし?

もうおそいの


あなたの言葉が

恋の終わり

わかっているのに

失う悲しみは何故

昔微笑んだ写真

焼ききれないの



…昔ある人に恋をした。

いきなり蘇った十数年前の思い出―。

「まぁ、イイよ」と言える時代ではなくなってしまったそうだ。
初老の男性が、そう思えるまでには相当時間が必要だった(いや、未だ納得はしていないのかも…)ような表情で語った。

良くも悪くも曖昧、中庸…といった日本人らしさ(?)は影を潜めてきている。
ただ、“100じゃなければ0”ではないアナログの生き方が日本人には合っているのでは?
歴史をみても、様々な文化をある意味節操なく取り入れてきた先人達。
今では許されない談合だって、日本人ならでは!の高度経済成長の隠れた立役者だったのかも知れない。
国際化の名の下に、アメリカナイズされていく世の中—。
しょうがないのは分かっている!
けれど、現在まで必死に頑張ってきた人達の足元のハシゴをはずすような時代の流れって…

日本人はそろそろ自らのアイデンティを自信をもって取り戻してもイイのでは?
それこそ日本人のやり方で…。
誰もが生き易い世の中を日本人なら構築出来そうな気がする。
「自分に帰れ!日本人!」

な~んて、かく言う自分が、間違いなく日本人…