よみうりカルチャー北千住にて、芹洋子とみなみらんぼうさんによるトークショーが開催されました。
今年8月11日が『山の日』に制定されたことで、山に対する関心が高まる今日この頃。山に慣れている方も、これから山に親もうとしている方にも、改めて山の魅力を知ってもらおうと、実現した今回のトークイベントは、開場時間前からロビーには沢山の方々がお待ち下さり、中には当日カルチャー教室があり、その教室でたまたまチラシを目にし、レッスン終わりに来た!という方も何人かいらっしゃいました。
開演時間の13:00。
司会者の紹介を受け、芹洋子が『坊がつる讃歌』を歌いながら登場。
【SET RIST】
1.坊がつる讃歌2.山は心のふるさと
山に関連する二曲を披露し、いよいよ みなみらんぼうさんが登場!
そんな作品作りの傍ら、山登り好きが高じて、今では「山といえば、みなみらんぼうさん!」とうイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
そんなみなみらんぼうさんを迎え、芹洋子が主に聞き手役となってトークイベントがスタート。
初めて登った山、四季によって姿を変える山のお話し等…お話しの中で会場のお客様には時折頷く方もいらっしゃいました。
特に関心が高かったのは『高山病』のお話し。
高山病と一言に言いますが、実際はどんな症状が出るのか。
らんぼうさんによると、人によってそれぞれですが、症状はいくつもあり、風邪に似た症状が出たり、眠気が酷くなり、登山続行が不可能になるケースもあるとのことも。
もし、今後登山をされる方で、そういった症状が出たりしたら、無理をせず、ご自身の体とよく相談して山登りを楽しんで欲しいと、らんぼうさんは語っていました。
トークイベントも後半に差し掛かり、スライドを使いながら、トークが進んでいきました。








