前日の空以上の夏空を感じさせるほどの快晴の中、『万城目正生誕110周年記念音楽祭』が開催されました。
幕別町は万城目正先生の故郷。
その地に、万城目正先生の歌碑が建立されるとの事で、音楽祭に出演の芹洋子が歌碑に献花しました。
お披露目された歌碑からはボタンを押せば『リンゴの唄』と『幕別町歌』が流れ、
澄み渡った空に心地良い歌声とメロディーが流れました。もし皆さんが幕別町にお出掛けの際には、
是非この歌碑をご覧になって下さいね。
13:00からは音楽祭が開催され、一般参加者や、合唱団の皆さんが万城目正先生の作品を歌い上げました。
14:20からは芹洋子コンサートがスタート。
《SET REST》
M1.四季の歌
M2.いい日旅立ち
M3.坊がつる讃歌
M4.あざみの歌
〈合唱団のみなさんといっしよ〉
M5.赤い山 青い山 白い山
〈合唱団コーナー〉
M6.ソフィアの青い眼
M7.ウィーン わが夢のまち
M8山は心のふるさと
〈四季の彩りを歌によせて〉
M9.
おぼろ月夜
夏の思い出
赤とんぼ
かあさんの歌
ふるさと
四季の歌
アンコール
幕別町歌
「ご存知の方~?」と問いかけたら、客席くら沢山の手があがりました。
「是非これからも皆さんの町の歌であります、この幕別町歌を愛していって下さい」と、客席に語りかけ、先ほど一緒しました、帯広アドニス少年少女合唱団、帯広室内合唱団の皆さん、そして700人のお客さんと共に『幕別町歌』を歌い、盛大な拍手に包まれ、コンサートは終了しました。
コンサート終了後は、関係者の皆さんと共に盛大な打ち上げが開催されました。














