すっかり秋が深まったような天気の11月5日。
東京スカイツリーを眺めるホテル…東武ホテルレバント東京では『芹 洋子と歌おう♪ うたごえ喫茶』が開催されました。
12:30から受付開始でしたが、自由席ということもあってか、受付開始二時間前から待つ方も多くいらっしゃいました。
SET REST
【芹洋子コレクションコーナー】
青春時代
山は心のふるさと
ロマンよ風になれ
~秋の彩りを歌によせて~
小さい秋みつけた
赤とんぼ
かあさんのうた
ふるさと
森の水車
まっかな秋
瀬戸の花嫁
アメイジンググレイス
高原列車はゆくよ
坊がつる讃歌
山小舎の灯
穂高よさらば
おもいでのアルバム
毬藻の歌
三百六十五歩のマーチ
青春
カチューシャ
四季の歌
今日の日はさようなら
第1部では、歌声バンドが発声練習として懐かしの歌声の数々を会場の皆さんと歌いました。
芹 洋子コレクションコーナーでは、『青春時代』の軽快なサウンドでスタート。
客席の円卓テーブルの間を通りながら、少しでもお客さんと近い距離で歌う、芹 洋子。
来年の山の日が国民の祝日になった事を話し、『山は心のふるさと』を歌唱指導して、皆さんと歌いあいました。(会場内に山の日の8月11日が誕生日だという方もいらっしゃいました♬)
そして、このうたごえ喫茶コンサートでは有名となった(笑) 愛媛の「坊がつる讃歌を愛する会」の会長さん・早川仁さんからのリクエスト曲、『ロマンよ風になれ』を披露。
坊がつる讃歌の歌碑が建立された 九重の山並みが歌詞に綴られ、切ない旋律に涙する方もいらっしゃいました。
そして、ここで芹洋子から このうたごえ喫茶コンサートが今回で最後という事が告げられました。
初めて知った方はもちろん。風の噂で、どことなく知っていた方も、会場内からは驚きの声が。芹洋子は
「歌声喫茶は今まで3回ブームがありました。三回目のブームの発祥の地は、この東武ホテルレバント東京です。
ここで生まれたの心の交流は私にとって、かけがえの無い宝物になりました。これからも皆さんとまた何処かで歌声喫茶を開催していきたいと思います。最後とはいえ、湿っぽいならず、最後まで楽しんで歌い合いたいと思います。」
と語りかけると、会場からは惜しみない拍手が贈られました。
休憩を挟んで、第2部はうたごえ喫茶コーナー。
お色直し(笑)を終え、歌声バンドの皆さんと共に、お客様から頂いたリクエストを受け、リクエストを下さった方の、リクエストをされた理由にも触れながら会場の皆さんと歌いました。
終盤には、すっかりお馴染みとなった曲『青春』。
振りの練習を挟んで、今度は会場の皆さんと振りを交えて、声高らかに歌い合いました。
楽しい時間はあっと言う間…という言葉通り、いよいよ最後の曲。
最後は『今日の日はさようなら』。
また逢う日まで…の歌詞のように、円卓テーブルという特徴から隣の人同士が手を繋ぎ、そこから生まれる友情。
そして、交わされる「また逢う日まで…」の約束。
繋がれた手と手が高く挙げられ、7年間に及ぶ『東武ホテルレバント東京 うたごえ喫茶シリーズ』は幕を閉じました。











