その平昌(ピョンチャン)グリーンツアー事業団主催のツアー、コンドゥレ祭りからの続きです。
※平昌グリーンツアー事業団は、平昌にある個人経営のペンションと平昌内のマウル(村)が集まってできた団体。平昌の自然・文化の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいとできた団体で、いろいろな情報を発信しています。事業団主催のツアーに去年冬から定期的に参加させてもらっています。
昼食を食べて向かったのは、平昌の南東部、美灘面(ミタンミョン)にあるオルムチマウルという村です。こちらは村を流れる東江(トンガン)のボートくだり、カヌーなどレジャースポーツが有名で、村営のペンションと、東江淡水魚生態館などの施設が一ヶ所に集まっています。
平昌といえばマス。フォトゾーンがあります。
村に到着すると、ジップライン体験をすることになりました。ジップラインは、森や海、湖の上などに張られたワイヤーを滑車で滑り降りるもので、こちらでは東江がよく見える小高い丘から出発します。こちらの装備をつけて出発します。リュックの中には自分が滑るための滑車が入っています。
参加者のお子さんたち、準備万端。ジップラインは体重30キロ以上で、年齢はあまり関係ないそうですが、8歳以上がのぞましいとのこと。
それでは行ってきます!とやや重たい装備を背に、ポーズ。
で、滑車を背にえっちらおっちらと丘をのぼります。これが結構いい運動に。すべるところで背中にしょいたかった!と悲鳴があちこちから聞こえてきましたよ、大げさでなく。
階段をひたすらのぼっていきます。振り返ると右手に東江。眺めがよいですね。
こちらが出発するところです。ここから本当にいきおいよく行けるでしょうか。初めてなのでちょっと不安です。
自分で写真は撮れなかったので、一緒に旅行した方の写真をお借りしました。
ワイヤーはふたつあり、右側は地上からの高さが左に比べて少し低めに設定してあります。
思っていたよりそんなに怖くなくて、あっというまの10秒間くらいでしたかね。
こちらは1回 大人12,000ウォン こども 6,000ウォン
です。気軽に体験できる料金設定になっています。週末やオンシーズン時は混みそうですが、現地で受付できるので空いていればやってみる、でいいのではないでしょうか。
■オルムチマウル 東江ジップライン
江原道 平昌郡 美灘面 馬下里324-1
(江原道 平昌郡 美灘面 馬下キル 42-5)
033-332-1260
村のサイトはこちら(韓国語)
アクセス
平昌市外バスターミナルから美灘(ミタン)行きのローカルバスにのって約1時間
■■2016年度江原道名誉外信記者■■
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