韓国江原道 公式ブログ

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江原道は、ドラマ「冬のソナタ」でも有名になった「南怡島(ナミソム)」

「2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック」の開催地です!!



海、山、自然に恵まれた江原道富士山



一度訪れたらきっと、お気に入りの場所が見つかるはずキラキラ


遊びにきてくださいね~音譜


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江原道名誉外信記者Ruby@ソウルさんが前回ご紹介したのは、線路の散歩道テクテク歩く人や列車のカフェコーヒーなどが楽しめるクリック韓国鉄道で初の人名が付けられた駅「金裕貞駅」音譜

 

今回ご紹介いただくのもそこからすぐ近くの観光スポットですよ~ラブラブ

 

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京春線「金裕貞駅」から徒歩約5分のところに作家金裕貞(キム・ユジョン)の生家を含め、文学村があります。

駅名にもなっている金裕貞という人は韓国の有名な作家です。1908年2月12日に江原道春川のシルレ村で生まれました。生まれつき体が弱く、闘病生活をしながら執筆活動を続け、1937年3月29日に29歳の若さで亡くなったそうです。

 

彼の作品は韓国の教科書にも載っている有名なものばかりだそうで、韓国人なら一度は読んだことがあるほどだそうです。

金裕貞文学村には金裕貞の生家をはじめ、作品の記念展示館や作品の舞台となった場所があります。
一番の見所はやはり金裕貞の生家です。ここに入るには入場券(2,000ウォン)を購入する必要があります。

 

チケット売り場 / チケット


この入場券で金裕貞の生家と金裕貞イヤギチプの2ヶ所に入ることができます。

 


外観
  
入口 / 案内図


中に入ると右側に記念展示館、正面に生家、左側に蓮池と亭子があります。

 

生家

  
記念展示館 / 蓮池


この方が金裕貞作家です。生家の前に銅像がありました。

 

金裕貞の銅像

 

敷地内は自由に見学することができるので、生家の中に入って当時の様子をうかがうってみてください。
  

生家を出て次に行ったのは金裕貞イヤギチプです。ここに入るには金裕貞の生家の入場券の半券が必要です。

 


金裕貞イヤギチプ外観 / 観覧案内図

 

展示館の中は3つゾーンが分かれています。

第1ゾーンは1人の人間としての金裕貞の生涯を紹介しています。

 


第1ゾーンの展示


第2ゾーンは金裕貞の作品を年代別に紹介しています。

 

 

第③ゾーンは彼の作品を新しい視点で解釈した内容に関する展示です。

 

 

展示ゾーンの隣にはブックカフェ、コミュニティルーム、映像館などの施設もあります。

 


    ブックカフェ / 映像館

 

この他に金裕貞文学村には陶磁器体験館、韓服体験館、染物体験館、民画体験館など施設もあり、事前に申し込みをすると様々な体験をすることができます(一部当日体験可能)。

 
文学村の様子 / 陶磁器体験館

 

 
観光案内や企画展示室のある浪漫ヌリという建物

 

金裕貞文学村は施設全体はコンパクトにまとまっているので1~2時間あればゆっくりと見ることができます。人としての金裕貞、作家としての金裕貞を知ることのできる場所です。興味のある方はぜひ行ってみてください。

金裕貞文学村


住所:江原道 春川市 新東面 シルレキル 25  
観覧時間:9:30 ~ 17:00(冬季)、9:00 ~ 18:00(夏季) 
※休館日:月曜日、1月1日、ソルラルおよび秋夕当日
入場料:2,000ウォン(金裕貞生家、金裕貞イヤギチプの2ヶ所)
ホームページ:http://www.kimyoujeong.org/(韓国語)
アクセス:京春線清涼里駅⇒金裕貞駅で下車、徒歩約5分
 

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江原道名誉外信記者liumeiuru84さん が今月紹介するのは、楊口(양구/ヤング)で開催されたお祭り!!

ブログ担当者も行って見た~いキラキラとずっと思っているお祭りのひとつです晴れ

 

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江原道・楊口(ヤング)のシティーツアーバスにのって頭陀淵(ドゥタヨン)に行って来たのが先月中旬。日がそんなに経っていないのにまたまた行ってきました。

 

今回の目的は“コムチュィ(オタカラコウ)祭り”です。これはずっと前から行きたいと思っていたもののなかなか機会がなく!

 

 

コムチュィは渓流沿いや湿地に群生する多年草で、若い葉を食用にします。楊口の特産物となっていてハウス栽培が盛んです。4月下旬から5月中旬くらいにかけて、都心の八百屋さんにも並びます。コムチュィという言葉は、葉の形が熊の足裏に似ていることに由来するとのネット検索で出てきました。だからクマなのですね、今知りました。

 

 

下の写真はこちらからです。ブログの記事は2007年、10年前の写真ではありますが、このコムチュィのクマが見たかったんですよねえ。

 

 

探してみたらこのような状態。ちょっとファンシーなクマが。ちょっぴり残念でした(笑)

 

 

川沿いの公園が会場となっていて、お店や地域広報のためのテントがずらりと並んでいます。訪れたこの日は祭り最終日ということもあり、イベントもそこそこのボリューム、お店の人もちょっとお休みムードという感じでした。日ざしが強く暑かったというのもあります。

 

 

メインの特設ステージ

 

 

お祭り会場は大きく体験ゾーン、広報・展示ゾーン、販売・食べ物ゾーンの3つにわかれていました。

 

 

体験ゾーンでは似顔絵、フェイスペインティング、楊口白磁博物館体験、天然木材を使った木工品作り、石鹸や香水作り、自分だけのカップケーキトッピング、魚のつかみ取りや餅つきなどがありました。

 

 

コムチュィを混ぜ込んだお餅をお子さまメインで次々とついていましたよ。

 

 

ミニコンサートステージと、魚つかみどりの広場です。青空の下素敵な歌声が響き渡っていましたよ。

時間があえば魚つかみどりもしたかったですね。いくらか払うと野菜と薬味がつき、その場で魚をすぐさばいてくれるコーナーがありました。焼酎で楽しんでいるおじいさんやおばあさんが何組がいらっしゃいましたよ。

 

 

祭り会場になっている場所には児童プールの施設があり、夏はとてもにぎわいそうな雰囲気でした。プールにはこのような子どもたちが喜びそうな大きなチューブがあり、リスのように回転させて遊びます。お祭りに行くとよく見かける遊具のひとつです。

 

 

まあこんな感じで子どもたちは楽しく遊んでいました。ひとつ5,000ウォンかとおもっていたら、一人当たり5,000ウォンでした(汗)

 

 

食べ物ゾーンは、コムチュィを使ったものや地元特産物販売とこちらのプロ集団(?)のふたつに分かれていました。こちらの風物ジャントは、健康食品、健康グッズ、雑貨、お菓子、屋台などが並んでいます。

 

 

最終日であることと暑いというのもあり、みんなマイペースにゆるーく営業していましたよ。

 

 

お祭りのメインはコムチュィを使った食べ物の販売や特産品コーナーではないでしょうか。

 

 

今回の記事ではお祭りの全体をざっくりとご紹介しました。次回は食べ物です!ちなみにこちらはさっと茹でたコムチュィで一口サイズのおにぎりを包んだもの。葉っぱのツヤが本当に美しい!一口ほうばるとコムチュィのほろ苦さと独特な香りが口の中いっぱいに広がります。

 

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人気ブロガーりゅぬさんに今回ご紹介いただくのは、これからの季節にぜひ行ってみたい爆  笑!!

江原道の海海ですよっ晴れ 世界に一番近い海とは!?

 

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韓国には、「世界で一番海に近い駅」として登録されている駅があります。

「世界一海岸に近い駅」とは?

ギネス世界記録に「世界で一番海に近い駅」として登録されている「正東津駅」は、韓国江原道江陵エリアにあります。

正東津という名前からも想像できるように、韓国の東岸にあり、日の出が一番有名な場所です。


 

昔ながらの懐かしい駅舎ですが、高速鉄道開業に伴い、近いうちに駅舎もリニューアルされるかもしれません。

駅構内に入ると、まったく普通の駅とは少し違っています。列車のホームが、公園のようになっており、写真撮影をするスペースが設けられています。


 

 

以前は、駅構内から自由に海に降りられたのですが、その後行った際には、海への通路が禁止されていました。現在、この門が開いているのかは、調べることができなかったのですが、もし開いていれば、是非海に降りることをお勧めします。

 

 

 

きれいな砂浜で海を堪能することができます。

 

 

こちらの駅は、乗車するため駅というよりは、完全に観光に来ている人の方が多い駅です。お正月には、初日の出を見るために韓国全土から人が集まります。年中観光客が多いですが、個人的には海が近いため、夏が一番のおススメの季節です。

正東津駅へのアクセス方法

ソウルからは、高速バスに乗ると2時間半ほどで江陵バスターミナルに到着します。以前は、江陵高速バスターミナルから江陵駅まで市内バスなどを利用し、江陵駅から列車に乗るルートが一番安価な方法でしたが、高速鉄道対応の地下化工事のため、江陵駅は現在休止中です。2017年12月高速鉄道開通(予定)の際にリニューアルオープンされます。
 

 

以前の江陵駅。

 

 

 

江陵駅から正東津駅までの車窓風景。海沿いは見張り台や鉄線が張り巡らされているのが、韓国の現状を知ることになります。


 

ソウルから江陵駅への高速鉄道が開通するまでは、江陵高速バスターミナルから正津駅までタクシー利用をする方法、または江陵市外バスターミナルから市内バス移動する方法があります。

ソウルからの高速鉄道が開通すれば、ますます人気になる観光地を先取りするには、今年の夏が最適かもしれませんね。

 

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