思いがけず上司からいたただいた
社内論文応募の指令に
幼い頃から身近に感じていた
福祉の世界と
自分自身が持つ
『片耳が聴こえないハンディ』で
経験してきた様々な事を思い出しながら、
「企業が出来る地域貢献・社会貢献」を
テーマに論文を仕上げます


あ、もちろん、
右耳のハンディの事には
一切触れていないですよ。
だって
「可哀想だから一票入れてあげよう」
なーんて思われたら
切ないですから
全国、数100の営業所、
大勢のベテラン先輩方の応募、
そんな中で、新米の私は、
応募させていただけただけでも
胸いっぱい、大満足でした


そんな私に
数ヶ月後
上司からのお呼びが掛かります。
何と
自己満足とも思えるような私の論文が
入賞したとの報告でした




驚きと嬉しさで
その日一日は仕事にならなかった…
と記憶しています(笑)
私の「想い」を
汲み取ってくださった
会社の審査員の方々に感謝です

そして
この入賞をきっかけに
またまた私の人生を変えてくれる
大きな大きな
二つの出来事が舞い込んできます


その出来事については
また改めて
ゆっくりお伝え致しますね

余談ですが。
入賞した論文については
他の受賞者の皆さんの作品と一緒に
一つの冊子になって
全社に配布されました


そして、
その冊子と共にいただいた
「盾」と「賞金」は
そっくりそのまま
実家の両親に贈りました
会社に入って、
初めて出した私の実績に
両親の喜びもひとしおで
入賞の感動以上に、
2人の喜ぶ姿が、
私にとっての何よりの表彰状

そんな気持ちで一杯になった事を
懐かしく思い返しています


さてさて、今日もお読みいただき
ありがとうございました。
続きはまた
