自分のハンディや
育ってきた環境、
そんな経験や想いを込めて
「社会貢献」をテーマに書いた
社内論文でしたが、
思いがけずいたただいた入賞


この入賞をきっかけに
またまた私の人生を変えてくれる
大きな大きな出来事が
舞い降りてきます✨
幼い頃から
「書く事」が好きだった私、
その出来事は、
更に「言葉」に対する
大切な基礎を
学ばせてくれる事になる、
「きっかけ」の
「そのまたきっかけ」になります
論文の入賞作品は
ひとつの冊子になって、
全社員に配布されたのですが
社会貢献をテーマに綴った
私のその論文が
ある社員の方の目に止まります。
その方とは…
当時、
社内で発足したばかりの
「企業として、社会に貢献」を
テーマに掲げたチームの
リーダーでした


メンバーはそれぞれ
各部署で本来の業務を持ちながら、
いわゆるボランティア的に、
並行してその任務を行います

そのチームのリーダーの方から
是非、私を
社会貢献チームのメンバーに、
とのお声が掛かったと
上司から伝えられます
でも
当時、私の所属していた部署は、
残業の毎日が当たり前の
ハードな状況で

新米社員の私が
本来の業務と並行して
そんな任務が出来るのだろうかと
一瞬、不安にもなりましたが、
せっかくいただいた
光栄なお話です




幼い頃から
父と共に福祉の世界を見てきた私、
そして自分自身のハンディもあって
こんな私でも
貢献出来る事があるなら!と、
お声掛けいただいた事に
感謝しながら
社会貢献チームのお仕事も
させていただく事になります


そして、その新しい経験が、
私の原点である
「書く事」繋がる
きっかけになろうとは
その時は全く
想像もしていませんでした
さてさて
今日もお付き合いくださって
ありがとうございました



続きはまた

