こんにちは(^-^)
メディテーションティーチャーの藤原 由紀子です。
メディテーション(瞑想)ってどんなイメージですか?
悟りを開く、神秘的、仏教、難しそう、修行など色々あると思いますが、
まだまだ「怪しそう」というイメージの方もいるかと思います。
どうしても日本の場合、ごくごく一部の団体によってついた怪しいイメージ
が付きまとっているのかもしれません。
実際に瞑想をしに行ったら、「壷を買わされそうになった!」という人とも
お会いしたことがあります。
それは確かに怪しすぎます(笑)
そして、瞑想して気持ちよくなって、トランスして、短期間で
「オレは悟った!!」と勘違いしている方も少なからず存在します。
これも、ありえないですね(笑)
完全に現実逃避して、ドラッグをやって気持ちよくなり「悟った!!」
と言っているようなレベルです。
悟りは何十年も精進と忍耐をもって達するものです。
そもそも仏教の教えは、古くから伝わる「おばあちゃんの知恵袋」みたいな
もの。長く受け継がれてきたありがたいおばあちゃんのお話。
人が幸せになる真理というものは、2500年前も現代も変わらない。
けれども、より複雑な時代、心の病が多い現代こそ、日常をよりよく生きる
知恵が必要なのですね。
そして「自分で気づく」ことが最も大切です。
ブッダの最後の言葉も「自分自身で見つけなさい」だと言われています。
自分の心を観察し「自分で気づく」ためにメディテーションをするのです。
本日の結論、メディテーションは怪しくない!!(声を大にして。笑)
明日から2日間、師匠が来日するのでみっちりと集中練習してきます!
1日中、メディテーションする時間を持てるって幸せです♪
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
愛を込めて ふじわら ゆきこ





