ほそぼそと続けている
福島県支援プロジェクトLove for Fukushima よりお知らせです。
トーク・イヴェント「福島を話そう Talk about Fukushima」 を
2月22日(土)に開催します。
今回は被災者の方々を対象とするのではなく
(あとで書きますが被災者の参加ももちろんお待ちしています)、
福島の「外」にいる人たちに福島を忘れないでいてもらおうという主旨で行います。
実際、東京に住んでいると震災や原発事故は
「過去のこと」のように扱われていると感じることもあり、
それでは支援にもつながっていかないのでは、と危機感を感じています。
福島の「現状」「今」をわたしたちの世代の方々にもっと知ってもらうことで、
少しでも「福島」について興味をもって気にかけてもらうことが
大事なのではないかと考えています。
今回は話し手として浪江町の若い世代のお二人をお迎えする予定です。
福島の「外」にいる方対象と書きましたが、
もちろん避難している方や福島県に家族をもつ方々にも
いらしていただければと思っています。
イヴェントの休憩時間には、飲み物とお菓子をご用意しています。
福島より避難し沖縄で2011年7月に営業を再開させたスイーツ店のお菓子です。
逆境に負けずいち早く震災後の道を切り開いた方々です。
当時進んでいこうと思っていた道が原発事故で突然閉ざされてしまったときのショックは
想像をはるかにこえるものだったでしょう。
このような方々がいることを福島の「外」の方にはもちろん
被災地の方々にもおおいに知ってほしいと思っています。
「福島を話そう Talk about Fukushima」 日時:2014年2月22日(土)
14:00 start (13:30 open)
会場:ライトハウス田園調布チャペル
http://www.cfi.gr.jp/
東急東横線 田園調布駅より徒歩7分
東京都大田区田園調布2-46-3 Tel : 03-3717-2711
会費:500円(お茶と福島の方が沖縄で作っているお菓子付き)
※当日会場の受付でお支払いください。
3月で東日本大震災と原発事故から3年になります。
いまだ多くの方々が避難生活を送っています。
復旧・復興、事故収束、まだまだです。
でも、世間では、もう「過去のこと」になってしまっているような…。
今回は、福島の方をおむかえして、お話をしていただきます。
地震、津波、原発事故、避難、その後の避難生活のこと、
今、被災した方々はどうしているのか…など。
福島の「外」いる方々に「福島の今」を知るきっかけをお届けしたく
トーク・イヴェントを企画しました。
3.11、そして3.11以後について改めて知り、
関心をもっていてほしいという願いを込めて。
"Talk about Fukushima" Date & Time : 22nd February 2014, Saturday 14:00 start 13:30 open
Venue : LIGHT HOUSE Denenchofu Chapel
http://www.cfi.gr.jp/
7 mins on foot from Denenchofu Station
(Tokyu Toyoko Line)
Fee : 500yen (including tea,coffee & sweets)
お問い合わせ Contact Love for Fukushimaラヴ・フォー・フクシマ
Tel : 080-3477-2470
Email : loveforfukushima☆gmail.com(☆→@)