東日本大震災から3年。
14:46 職場のトイレで黙祷をしました。
オフィスに戻り何も変わらない日常が続く。
こういうのが幸せというのでしょうか。
時が経つのが早いのか遅いのか、
正直、わかりません。
このことに関しての時間的感覚は
私にはあまりありません。
何も感じません。
もし、震災後、原発事故後すぐの被災地の方々が
タイムスリップして3年後にやって来たとしたら…
2014年3月の現状を目にして
とても失望すると思います。
それくらい、ひどいことが多過ぎるし
復興・復旧とはほど遠い状況です。
震災と原発事故が起こって
人は、弱っている人や困っている人、
苦しんでいる人に対して
平気で嫌がらせをするんだな、という出来事を多く知りました。
よくあるのは福島の車両「いわき」ナンバーの車へ傷をつけるという嫌がらせ。
避難先に近所の人が嫌がらせの手紙を投函したり
家族内で傷つけあい絶縁状態になったり
福島県民同士で心無いことを言い合ったり
避難で転校してきた子をいじめたり
家に帰れないことや事業の再建が難しいことに失望して自殺してしまったり
焼身自殺もありました。
自分が想像しているよりも
人間ってヒドイことをするんです。
それを目の当たりにした人とそうでない人が存在するだけ。
3年も経ってるのに
まだウジウジこんなこと書いてるの、とお思いの方もいるでしょう。
ここに書いても仕方ないということは
3年前よりもよくわかっています。
避難先で心身を患っている方々、
これから先の生活に不安を抱いている方々の負担が
少しでも早くなくなっていきますように。



















































































