魂の暦第39週 | LITIMO [LIFE]

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第39週[12月29日~1月4日]
---------------------------
大いなる力に身をゆだね
宇宙の本質的な光を
私は得ることができた。

思考の力は、
はっきりと明確に育ち
私が本当の私自身になった。

そして、力強い思考を通して
私自身の感情が
呼び覚まされてくる。
------------------------

宇宙の本質的な光

地球を人間と同じように見たとき、
1年のなかで今がもっとも、
地球が息を吸いこんだ季節に
きているといえます。


大地の力と
崇高なる精神の力、
人間の魂は
この2つの力のなかで
生きています。


春の時期、
世界の美しさに
みずからをゆだね、
夏には自分自身を失い、
そして
冬には贈り物としての

「自我の力」

を授かります。


その「自我の力」は
まさに創造的思考のなかに
生きている、

「自我」
自身として体験されます。

その「思考の力」が
今まさに成長していきます。


魂は思考しながら大いなる力、
崇高なる精神へとつながり、
はっきりと明確になり、
力強くなっていきます。


思考することは
自分で自分自身を
つくりあげる
作業なのです。


だからこそ
「宇宙の本質的な光」を
克ちとることができるのです。


夏の時期、
思考は自分のなかで、
力としてではなく
「夢」として
体験されていました。


その思考の夢は、
まるで

「自己を奪うかの如く」

体験されました。

しかし
世界思考は目覚めながら
働きかけていたのです。


さて、冬の時期には
自分の思考が目覚めていきます。

なぜならば、
自然界の力ではなく、

   崇高な精神の力と
   つながっているからです。


思考することで
高次の精神とつながること、
それは自己発見であり、

自分自身の

   崇高なる力

を見つけだすこと、

といえます。


私の思考は
私のなかに
ある感情を
呼び覚まします。


それは、


「私は自分自身である」


---「私である」

という確かな実感です。


ここ3週間にわたる
「聖夜の暦」
をまとめていくと
次のようになります。


「精神の光を冬の夜に
   もたらすことに取り組む」


「私は精神の子の誕生を感じる」


「私は宇宙の本質的光を
   得ることができた」


---精神の光を冬の夜に
もたらすことに励み、

魂のなかで崇高なる精神が
誕生したことを感じたあと、

本来の高次の存在である

「私である」力、

「崇高な自我の力」

を光として
得ていくことが
できるのです。

感謝してますラブラブ