魂の暦第38週 | LITIMO [LIFE]

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第38週[12月22日~12月28日]

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聖夜の情景

まるで魔法が
とかれたように
私は魂のなかで
聖なる宇宙の言葉から生まれた
精神の子の誕生を感じる。


心のなかは
明るさに満ち溢れ
私の本質である
神の根底から
希望あふれる
天の果実が
育ちはじめる。


大いなる世界の彼方へと
喜びの声を上げながら。

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神なる精神が
魂を持った
いのち
になります。



宇宙の言葉が
魂の懐のなかに
神の子を宿します。



霊的なものが魂になり、
そしてついに
身体を持つのです。

身体を持った魂は
父なる神の根底で安らぎます。


精神、魂、身体

--これが人間です。

しかも4つめは
ロゴスの力が入った

自我

が加わります。



言葉は精神であり、
崇高な「いのち」です。



母マリアは魂の存在です。
その魂のなかに
精神の子が生まれるのです。


しかしまだクリスマスでは、
精神の子は
本当に肉体を担ったとは
いえないのです。


それが成就されるのは
キリストの洗礼と
復活祭のときです。


ですからまだ

「希望あふれる天の果実」

なのです。


しかし
クリスマスには
心のなかが
明るさにみちあふれます。


そうです、
クリスマスは

「心のお祝い」

なのです。


ですから
マリアがとても
重要な存在になります。


純粋なる心を
担っているからです。


その心の明るさのなかで、


「私の本質である神の根底」


を感じるのです。



心中の喜びは
私たちのとても深い内側から
湧きでます。



私たちのなかで

「希望あふれる天の果実」

が喜びの声を上げるのです。


まるで赤子が
産声を上げるように。


もちろん赤子の産声も
喜びの声といっても
過言ではないでしょう。



父なる神の存在としての

   宇宙の言葉

、そして

   精神の光

が私たちのなかで
息づいています。


この織り成しあいが、
まさに
クリスマスの情景なのです。


心のなかが
明るさに満たされる
クリスマスの情景なのです。



感謝してますラブラブ