魂の暦第37週 | LITIMO [LIFE]

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第37週[12月15日~12月21日]
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輝く魂の芽が
この世界の根底に
根を下ろせるよう

恵みを授かった
私の心は
崇高なる精神の光を
この宇宙の冬の夜へと
もたらしていく。

そして
大いなる神の言葉は
この闇の世界のなかで
すべての存在を
明るく変容させながら貫き、
響き渡っていく。

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第36週では私たちの仕事を
崇高な精神の光で
満たすことに取り組みました。


そしてさらに

自分自身を
この世界のために
捧げることも。


ということは
クリスマス待降節である
アドヴェントの時期は

まわりからなにかを
もらうではなく、

自分からなにかを
捧げていく時期なのです。


すべては精神の光に
満たされなければなりません。

もちろん、
いつもそれがうまく
できなかったとしても、
つねにそれに

取り組んでいこうとする
努力が大切なのです。



ロゴスの力である精神の光は、
この世界の冬の夜を
照らしだします。


しかし
外側から照らすのではありません。
内側から照らすのです。


    光の源泉は人間です。


人間の心のなかから
輝きだすのです。


輝く魂の芽が
幼子として、
この暗い世界の根底に
根を下ろしたら、
崇高な精神の光は
個性を担います。


個性を持った
高次の精神の光が
今度は人間の個性に
実りをもたらすのです。


ということは、
この地上すべてのひとびとに
恵みがもたらされるのです。


    自分のなかで輝く精神の光は、
    この暗い冬の世界の夜に
    もたらされていく光です。


そして先週自分のなかで
語られていた言葉は、
すべての森羅万象を
貫きながら暗い世界のなかで輝く、
神の崇高な言葉だったのです。


   言葉は神のもとにあった。
   言葉は神であった。
   すべてのものは言葉から生まれた。
           (ヨハネによる福音書)



感謝してますラブラブ