魂の暦第40週 | LITIMO [LIFE]

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第40週[1月5日~1月11日]

---------------------------
そして私が
精神の深みにいるとき

私の魂の根底では
自分の虚しい幻想が
真心の愛の世界から生まれた

宇宙の言葉の炎の力

で満たされていく。
---------------------------

精神的存在


春と夏の季節に
予感のなかで出会った
高次の精神を、
私たちは冬に体験します。


しかも深い精神のなかで
体験するのです。

その精神は私自身を
真の私に導いてくれます。


しかしそれと同時に
私のなかの

 小さな自己顕示欲の塊

にも気づかせてくれます。


しかもそれは

   虚しい幻想にすぎない

ということも。


対極の夏の暦では

 「おまえ自身が
     精神的存在
     だということを
     探求せよ」


と神々の真実の言葉が

「神の炎の世界から」

炎のごとく
燃えあがりながら
教えてくれました。


今まさにその炎が、

「宇宙の言葉の炎の力」

として、
私たちのなかで
燃えています。


そして
自分の虚しい幻想を
満たしてくれます。

精神的なもので
満たしてくれるのです。


聖夜に授かったものを通して
私たちは強くなっていきますが、
それと同時に

   自分自身の問題

ともこの時期出会うわけです。


精神的に自分が発展する
ということは、

  自分の自己顕示欲

も大きくなるのです。


ということは
道徳的に
2倍も3倍も努力して
自分自身と
取り組んでいかなければ
いけないということなのです。


その偏った自分を
変えていける力は
ただひとつ、

  「愛の力」

です。


ここで
もうひとつの世界が
生まれます。


知覚できる世界と
霊的精神界の
2つの世界の向かい側に
生まれたもうひとつの世界、
それが

   「真心の愛の世界」

です。


聖夜の日から
ヨルダン川の洗礼の記念日であり、
東方の三博士の記念日でもある
1月6までの12日間は、
これから始まる1年、
いわば12カ月が夢のなかに
映しだされているといいます。


だからこそ、
この1年が凝縮した時期に


  自分の虚しい妄想的な考え


に取り組んで
いかなければいけない、
といえるかもしれません。


感謝してますラブラブ