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自分独自の意志の偏りを忘れ
私の精神と魂の本質は
夏の訪れを告げる
世界のあたたかさに
満たされながら包まれる。
光のなかで自分を失うよう
精神の直感は強く私に要求する。
そして予感は厳しく私にこう告げる
「おのれを失え、
おのれ自身を見つけるために」、と。
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予感のなかに
直感をもつのは光の担い手
ルツィフェルです。
今の時期、思考の代わりに、
唯一できることは、
予感に向かっていくことのみです。
私は自分を失います。
しかしこの自分は、
朽ち果てるはかない物質的、
感覚的はものに依存している
小さな自分なのです。
しかもこのはかない物質的世界、
感覚的世界が
まさに今週は輝いているのです。
予感のなかに崇高な
私の自我が現れます。
ということは精神から
私はふたたび生まれかわる
可能性を持つのです。
探すものは何もないのです。
すでにここにあるのです。
感謝してます
