魂の暦第10週 | LITIMO [LIFE]

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

魂の暦第10週

[6月9日~6月15日]

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夏の空へと天高く
太陽の本質が輝きながら
上っていく。

私の人間的な感情を
限りない空間の彼方へと連れてゆく。

かすかに予感に満たされながら
私のなかで動きだす感性、
まるでぼんやりと私に告げるように。

いつかおまえは気づくであろう
「崇高な神的存在が今まさに、
おまえを感じていることを」
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感じる。そして認識する。

もうすぐ太陽は
いちばん高い位置にやってきます。

しかし反対に私の意識は
どんよりと沈んでいきます。

私の意志の偏りを忘れ、
さらに私の感情も、
はるか高い世界の宇宙の彼方へ、
太陽によって連れてゆかれます。


これはおぼろげな
神秘的な体験です。


本当に認識できるのは、
夏の暑さがなくなる
秋と冬の季節です。


神なる存在を感じることはできても、
認識することはできません。

まるで母親に抱かれた子どもが、
母親を認識できないのと同じです。


認識は離れてはじめて
行えるものです。

距離がなければ
認識できません。

感じるのみです。


しかし、未来を知っている予感は
私たちに告げてくれます---


「いつかおまえは
  気づくであろう」、と。


未来を予感しているのです。


このあとの
秋と冬に起こる出来事を、
すでに私たちに
伝えてくれているのです。

大いなる夏の暑さのそのなかで。



感謝してますラブラブ