魂の暦第8週 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第8週[5月26日~6月1日]
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神々の創造の力が浸透し
自然界はますます
その威力を増していく。
そして思考の力を
どんよりとした
まどろみのなかへと沈めていく。

もしも崇高な神の本質が
私の魂とひとつになりたいのなら
人間の思考はまどろみのなかで
静かにおのれを
慎んでいなければならない。
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まどろむ意識

春の意識は
まどろむようにおぼろです。

自然界の威力は
激しくなっていくでしょう。

逆に私たちの思考は
まどろんでいくのです。


この時期眠くなったり、
ボーっとしたりするのは
あたたかい自然界の威力を
私たちが感じているから。


予感を授かる

先週も出てきましたが、
私たちはこの時期

「予感」、
インスピレーションを
授かる可能性を持つのです。


キリストの祭でもこの時期、
聖霊降臨祭といって、
キリストが昇天した後、
インスピレーションを伝える
聖霊を人間たちのもとに
送りました。


その聖霊の姿は宗教画では
必ず「鳩」として表現されています。

鳥は天と地をつなぐ使者だからです。
ある意味ではインスピレーションを
鳩でイメージしているのです。


インスピレーションを得るためには、
自己の思考はここで


「静かにおのれを慎む」


必要があります。


思考自身が静かに
耳を澄ませなければ
いけないのです。


もし人間が
自分から湧き起こる
考えのみを第一にしたら、
崇高な精神は満たされません。


インスピレーションは

「はっきりと明確に思考する」

のではありません。

「はっきりと明確に感じとる」

のです。

インスピレーションに
欠かすことのできない要素は

「器」であり「間」です。


間(インターヴァル)

「間」は
どこに生まれるのでしょうか?


鍵盤で打たれた
2つの音の間には、
ある聞こえない
真の音楽空間が生まれます。


これがインターヴァルです。


意識がなくなり、
どんよりとした思考は
静かに慎ましく
耳を澄ましはじめます。

そして、その瞬間から、
崇高な精神を待ちのぞむ雰囲気、
いわば”間”がうまれるのです。


そして、

繋がるのです。

感謝してますラブラブ