昨日からの続きです。
不安は自由のめまいである----キルケゴール
第二章 「変化」と「成長」を楽しむ です。
塾のCMではありませんが、
今すぐ行動を起こすことの重要さを伝えてくれます。
今でなければ、いつ?
変化の出発は、まずは行動からですね。
失敗は、予期せぬつまずき。
おもいどおりにならないこと。
失敗。それは、人間味あふれるペーストとなって、
私たちを『酸いも甘いも噛み分ける人間』に味つけしてくれます。
人は必要なだけ転ぶ。
学ぶ必要があることが、必要なときに目の前に現れます。
ひとりさんは、失敗をしている時は
成功に近づいていると言います。
だから、失敗は小さな成功。
そして、ちょっとづつ改良する。
それを積み上げていくと大成功。
起きた問題に対抗しないで、
いつも「ツイてる」と言えることで、
前世の因果が取れると言います。
すべてが崩れたと思えるようなときも、
実は、まだ目に見えないけれども、
何かが熟すための地固めをしているのであり、
時期がくれば、その甘みを味わうことができる(P77)
精神的な学びを謙虚に受け入れることが大切です。
支え、支えられ、人を癒すことを学べますね。
そして、変容についてです。
「ワクの中の人生」から出るような
自己変革、それは脱皮。
ただ、新しい体験は、それを越えていけばいい。
積極的にチャンスを探してください。
自分の中で何かが誕生する、その感動を大切にしてください。
生まれ変わるためには、
慣れ親しんだもの(頼っていた世界)の崩壊がつきものです。
学びつつあることを、学び続ければいいだけですね。
それでは。また。
感謝してます![]()
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