闇をみつめる | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

こんばんは。


読書のまとめメモを書いています。


本 「自分を変える」心の磨き方


もう一度読み直して実践していますが、

本当に良い書籍だと実感できます。

みなさんもぜひ購入して、

毎日のエクササイズをおすすめします。


引き続き、第三章 「本当の自分」に目覚めるです。


 あなたの中の「弱さ」が「大きな強み」になる

     --「バランスの法則」


この章では、自分の中にある闇に向きあうことの

大切さを伝えています。


自分の中の闇は、

悩みであったり、痛み、弱さ。

とても大事な感情です。


 恐れそのものにしろ、

 恐れている対象しにしろ、

 それから目を背けていると

 ますますパワーを増していきます。(P94)


 暗闇に目が慣れるのを待てば

 自分自身についてもっと発見できるかもしれません。


一人さんは、光をあてれば、闇は消えるといいます。

光と闇は同居できないと。


 痛みを十分に感じて、

 心の底から「痛い」とさけばなければならないのです。(P99)


 自分の感情を感じることは、

 心を痛みから解放する唯一明らかで確かな方法なのです。(P101)


本当の感情は、悲しみ、恐れや不安があって、

二次的に、その本質を隠すため、

怒ったりすることで覆い隠しているとされています。

だから、怒りの感情を出しても、

その瞬間はいいけど、本質的に解決はしていないのです。


 悩み――痛いほど感じる。


 深くはっきりと感じると、

 喜びと悲しみの両方へ心が開かれます。(P96)


 感じるということ。


 幸せか悲しみかどちらだけを飲もうとしたら、

 人生はもはや人生ではなくなるのです。(P97)


闇をしっかりとみること。

けっして苦しみを閉じ込めないこと。

そして、苦しみに自ら出て行ってもらうこと。


私がおすすめしているのは、

怒りの感情は本物ではないと認識することです。

何かあるんだと自分に問いかけます。

たとえば、「さみしいの?」「かなしいの?」と。


 孤独感――こころの片隅を照らすランプのようなもの


自分の中に孤独感や不安な部分があると分かれば、

その感情があることに気づくでしょう。

孤独感だったら、誰かに支えて欲しいと言うこと。

それは、自分の弱さを認める静かな勇気なのです。


怒りを表に出してしまっては、

結局すべてを壊すことになります。


愛があるかどうか。


愛を持って言っているのか、

持ってなくて感情だけで言っているのか。

その表現しだいで結果がずいぶん変わります。


また、天国に住んでいて怒っている魂は想像できません。


怒りをサプリのように飲み込んでしまいましょう。

そのゴクリとする間に「問いかけ」スイッチを入れるのです。


もし、あなたが人生でこの繰り返しをしているとしたら、

愛をもって、恐れや、苦痛を伝える必要があります。


あなたは今のままで十分なのです。
完璧な人間になる必要はありません。


 ありのままの自分で心を開いていれば、

 世界はくり返し私たちを満たし、

 洗い清めてくれるのです。(P105)


無条件の愛とは?


 日常の人間関係の現実の中で、

 どんなことがあっても、

 誠実に相手に向き合う姿勢のこと

 意味しています。(P116)


傷つけられた時。

お互いを深く見つめることで、

相手の欠点を受け入れる機会が与えられ、

自分を磨こうと努力するきっかけが与えられる。

そして、二人の結びつきはより深くなる。


 無条件の愛は、、

 どんなときもたがいの内面を照らす

 太陽になるのです。(P117)


以上です。


注意ですが、

精神的な苦痛をされている方は、

自分だけで無理に闇を見ようとしないでくださいね。

適切なカウンセリングをする必要がありますから。


長くなりましたが、最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


また、明日。。。


感謝してますラブラブ