こんにちは。
天気がいいですね。
仕事中ですが合間にちょっとずつ書きためてます。
今日は書籍の紹介です。
「自分を変える」心の磨き方
マーク・ネポ
「自分を変える」心の磨き方: 迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!/三笠書房
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
『鏡の法則』著者の野口嘉則さん初の翻訳です。
すばらしい翻訳で、大変読みやすいです。
毎日の習慣で
絶好調の1日をスタート!
感動、感動の連続。
本日から六回に分けて、
章単位で私がまとめたエッセンスを
一人さんと強引に結びつけてお話します。
今回の第一章は、
「自分らしさ」を生きる
この書籍は、読むだけじゃなく
1日5分のエクササイズがついていますので
実践して自分自身に問いかけていただきたいです。
きっと深い気づきがあります。
「奥深くの魂」と結ばれる
自分自身と魂をつなぐことを教えてくれます。
一人さんも言ってますが、
自分自身と仲良くしなければ成功しない。
自分で自分を励ましながら、人生を楽しむんだと。
皆さんは、自分らしさを守っていますか?
そう言われても、なんだか分かりにくいかもしれませんね。
仕事以外で人に頼まれたことすべて、断ることなく、
すべての要求に答えようとしていませんか?
すべて好きなことであれば問題ありませんが、
自分の心の声を無視してまで、
他人を喜ばせようとしては、
自分らしさを損ないます。
自尊心が人生の土台となる
自己受容として、自分をあるがままに受け入れること。
自分を大切にできるようになってはじめて、
他人ともいい関係を築けます。
一人さんの最新CD「カルマの法則」で
「神様は犠牲を嫌う」と言っています。
犠牲で生きることは、
自分を大切にしていないこと。
「あなたも大切」だと。
「自分らしさ」を犠牲にしてはいけないんです。
また、自分を「赦す」ことの大切さとして、
自分が嫌いでも、「自分をゆるします」と言葉だけでも
口にすることをすすめています。
まず先に自分を愛して。
それから他人も愛する。
ですね。
最後に大切な言葉がありました。
自分自身を癒すとき、
実は、私たちは世界を癒しているのです。(P35)
これはシュタイナーの考えと同じです。
たとえ誰も見ていなくても
誰かに理解されなくても
あなたはかけがえのない人だし
あなたにはあなたしかない才能があります。
そして、その才能は
あなた自身の内なる声が引き出すのです。(P48)
ということで、今日はここまでです。
心が折れる日もありますが、
自分を責めないで、
自分をしっかりと愛してあげてください。
また、明日。。。
感謝してます
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