大学イモケンピ | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

みなさん。こんにちは。


料理の時間です。

自分の作った料理と、TV番組の料理に関するお話です。


今日は、簡単お菓子を作ってみました。


大学イモとイモケンピです。

出来上がりの作品。合格

こどもたちは、イモケンピを見て、

「あ。かりんとうだ。」と言いました。

たしかに。かりんとうぽぃ。

このブログを書いている今、

ほとんど残ってません。

こどもたちが美味しいといって食べています。ニコニコ


作り方です。

2つ同時に作りました。


はじめに、切り方の違うさつまいもを2つ。

どちらも油で揚げて。

イモケンピは少し長めに。

一度、油からあげます。


なべに水と砂糖を入れ、よく混ぜます。

はじめに、イモケンピを絡めて、

カラカラになったら完了。

次に、水と砂糖を足し、溶けたら、

大学イモ用に切ったイモを素早く絡めます。

すごくカンタンでした。


一点だけ問題。

砂糖は健康を考え、

さとうきび原料100%の素焚糖を使ったので、

白くできなかったこと。


大学イモは時間が経つと、

黒糖のように固まってしまいました。


黒砂糖の塊りが出来たけど、

それを美味しそうに食べてました。


昔からある日本の料理って素朴でいいですね。

イモの味そのまま。


こどもたちに健康な食べ物を。


話は変わって、テレビのお話。


私が必ず録画して見る番組は、

「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」です。

ちょっと前は、これにNHKの「プロフェッショナル」が

入っていました。

挑戦しながら生きている姿は素晴らしいです。

みなさん苦労しているのではなく、

本当に好きなことで(使命のように)人生を

楽んで、自由に飛び回っています。


そして、その姿を見ると力を与えられます。

自分も「やってやるぞ!」と。

良い番組です。


放送された人に関連する書籍を読むのが楽しいです。

本から、番組で見た方の声が聞こえてくるので。


で、今週の録画の中を見ていたら、

料理にはまっている自分にぴったりの番組がありました。

テレビの『ソロモン流』に出演していた

料理研究家の青木敦子(ブログ) さんです。

調味料を使うのがおもしろくなる本
(扶桑社文庫)/青木 敦子
¥580
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すごいですね。

最近、調味料に関心を抱いていたので、

私にぴったりの内容でした。


ココアに黒胡椒を軽く振るとか、

味噌汁にXO醤を入れたり、

味噌汁にゆず胡椒を入れたり、

味噌汁に生クリームを入れたり、

トマトソースのうなぎの蒲焼を作っていました。


そんな料理を美食家に食べてもらい、

評価が良かった。美味しいということ。


すごい発想力ですね。

それに栄養価と素材の美容効果まで、

知識に裏打ちされた料理でした。


基本的に5000レシピが頭に入っているそうなので、

理論的に相性がすぐにわかるようです。


とにかく、生クリームとXO醤買ってこよう。


では、みなさん。さようなら。

ポリポリ。

あ!もうイモなくなってるぅ。グッド!