日常の些細な事 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

みなさん元気にしていますか?

ご無沙汰してます。


気になることがいっぱいあったのですが、

そのことを掘り下げることがないまま、

あっというまに時間が過ぎていくような日々でした。


今回は、陶芸とお酒とTVのお話です。


最初に陶芸にお話。

以下が陶芸教室での作品です。



ひさしぶりの作品(湯のみ)です。
京土を使用して、釉薬は無かん入で仕上げました。

黒い湯のみの釉薬は飴釉です。

手捻りをづっとしていなかったので、

土の感覚がしっくりするまで時間がかかりました。



湯のみなのですが、これでコーヒーを頂いています。

器の白さにコーヒーの色合いが絶妙にバランスが良く、

コーヒーを引き立ててくれます。


自分で創った器で食事をいただく。

これってとても贅沢だと思いませんか?


教室の先生が、最近は若い人に陶芸がうけないと

生徒が少ないことを心配されていました。


陶芸の楽しさは、創ることだけでなく、

その作品が生活の中で家族に使われ、

料理を美味しくいただく中にあるのではないかと思っています。


小道具として人生という日常ドラマの一部になるかどうか。

楽しいですよ。始めてみませんか。

もしかして、そろそろ数年ぶりの陶芸ブームが来るかも。


私自身、ブームは嫌ですが。


次に、おいしいお酒のお話。


今回はリキュールを2つほどご紹介です。


スタバにコーヒーリキュールがあります。

このお酒は店においてあるのかな?


自宅近くの菊屋 というお店があって、

そこでちょくちょく珍しいお酒を仕入れてます。

一度、お店に行ってみてください。

素敵なご兄妹が楽しいお話をしてくださいますから。




このリキュールでカルーアミルクを作ってます。

まるでラム酒とコーヒーを合わせたような味わいが

お口に広がります。ああ美味しい。


女性は好きだと思いますよ。理由は書きませんが。。。


もう一つは、

和歌山県の吉村秀雄商店 の生姜梅酒です。
梅酒の本場ですね。

生姜の辛みと梅酒の酸味・甘みのバランスが絶妙。

サイダー割りで頂いてます。

からだが暖かくなるので、

今の時期より、寒くなって飲むといいかもしれません。


最後に、TVで納得した桜井さんのお話。


NHK教育テレビ「佐野元春のザ・ソングライターズ」に

桜井和寿さんがゲストで登場しました。


Mr.Childrenのファンとして見逃せない番組でした。


今回心に残ったことは、

桜井さんの話にあった、

作曲をする上での無意識(潜在意識)

重要性を認識させられたことです。


自分の思考で曲作りをするのではなく、

自分を一度、無にした状態にすることで、

曲や詩(言葉)が降りてくるのを待つような、

そんな曲作りですね。


そして、重要なことは、

言葉の響き(声を通して出て行く発声)に

繊細なほど気をつかっているということでした。

これは、昔、空海が言霊という祝詞の感覚と

同じだなと、私が感じました。

人に伝える言霊のパワーを自然に知っている

桜井さんのすごいところですね。


そのため、上記のことから多くの人が共感し、

感動を与えることができる曲が創られるのだと感じました。


桜井さんの感覚について、

若い頃、休みに山形のいとこのところへ行った

思い出をとても大事にしているように感じました。


東京生まれなのに、自然の彩りが伝わってくるなって

いつも感じていましたが、

そこで感じたとった自然観が

曲から響き渡っていたのですね。


疑問に思っていた多くのことが、

今回のTVで納得できました。


桜井和寿Part2が7月10日(23:45~00:14)に

NHK教育で放送されます。お見逃しなく。

皆さんに伝えたいことが沢山ありますが、

まだまだ頭の中で整理されていません。。。


暦的には夏ですが、梅雨が続いてますね。

まだまだ季節の変わり目ですので、
みなさん体調にはくれぐれも

お気をつけてお過ごしください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝しています。