子どもの欲しいものって、限りがないです。
思春期の頃になると大人が持つものと同程度の価格になります。
多くの電化製品。携帯だ、パソコンだと。
親としてどのように与えるものを判断すればよいか。
頭を悩ます問題ですね。
つい最近、高校一年の息子が電子辞書が欲しいということで、
クラスに何人持っているかを聞くと3人程度ということ。
でも、まだ必要はないということで見送りにしています。
子どもは勉強で必要だと訴えてきますが、
今は紙の辞書があるのだから、
その辞書を早く引く力を付けましょうと説得しました。
それからほどなくして、今度は電子ドラムが欲しいと言い出し、
普通の親だったら却下ですね。
でも私は購入を許可しました。
今まで、小さな頃から家の中は、いつも音楽がありました。
息子がバンドを組んで演奏するビジョンを示して説明されて、
ああ息子がこうなるのは、ある意味、あたりまえだなって。
私は電子辞書より、電子ドラムの方が
青春の一ページにはとても大事なのかもしれないって思います。
こんな親はあんまりいないだろうなーって、
わくわくしますね。