掃除と物の座りのお話です。
人生の基本は掃除です。
それはなぜかを説明しますね。
ちょっとスピリチャル入ってますが、
分かってもらえると嬉しいです。
一言でいうと、
掃除をしない場所の状態は「澱んでいる」からです。
波動、エネルギー、氣、オーラなどと考えてもいいです。
気持ちよく掃除していると、
良い氣のオーラを掃除した場所につけていきます。
不平を言いながら掃除していると、輝きは出てきません。
埃がいっぱい取れたら、埃を嫌がることなく、
「今まで服に付いてて、
私のカラダを守ってくれてありがとうね。」
と言うと、楽しいことが起こります。
普通、埃は嫌がられるのに、感謝されるとびっくりします。
会社では、窓が汚れていたら、
その会社は見通しが立てられない。
駐車場が汚いと近いうちに潰れることが多いなどです。
やはり、掃除をすると、
氣が良くなり、その場所で会社や生活をしている人の
運気が良くなることは間違いないようです。
次は、掃除と病気の関係。
人間の健康も掃除と同じように、
漢方では「停滞」が病気の根本原因になります。
そして、掃除と病気には不思議な関係があります。
いらない物がゴタゴタして整理されていない家は、
精神をやられてしまいます。
また、台所のシンクにいつまでも食器を洗わないで
そのままにしておくと、腸が悪くなったりします。
この状態を正常にするには掃除しかありません。
トイレがとりわけ効果を発揮しますが、
トイレだけでなく、生活環境すべてに
心配りしなければ意味がありません。
物を、動かして埃をしっかりと取って掃除しましょう。
物には波動がありますから、
置くべき場所ではないところに物を置くと
いろんな問題が起きます。
あまり、心配しないでね。
台所に食事にまったく関係ないもの、
うん、たとえば「ケバケバした赤い置物」とか。
この物のすわりについては、
多少の直感が必要ですが、
「すわりが悪いな」と感じる物を
あるべき場所に移してみてください。
たとえば、玄関に鉄の棒を置いていたりすると、
腰が悪くなったりします。
一度、玄関をチェックしてみてください。
玄関は靴箱と傘に関連するものだけにしておきたいです。
そして、なんといっても、
掃除の効果は
現実の世界を綺麗にするだけではなく、
自分自身の心を磨けることです。
「我」を落として、軽やかになる。
磨いて磨いて、輝く玉になる。
神様は清潔なところが好き。
私も清潔な人が好き。
私の神様は宗教とは関係ありません。
ひとりさんが言うように、
日本の大昔からいる八百万の神々のことです。
私の宗教に関することは、また明日お話しますね。
掃除に関しては、古くは仏教の道元から、
最近では多くの掃除の本がありますから、
一度読んでみてくださいね。
私はいらないものをできるだけ捨てて、
必要な物だけで、もっと身の回りの生活を
シンプルにしたいです。
だって本当のお金持ちの家はシンプルなんです。