5月2日。八十八夜でした。
立春の2月4日から数えて88日目、
夏の始まりの立夏まであと3日。
とっても、暖かい一日でしたね。
そして、私にとって、心も暖かい一日でした。
午前中は、
両親と一緒に実家の草取りにはじまり、
津久見駅前で開催されています
松尾昭典さんの作陶展に行き、
つくみ「マグロとイルカ」のフェスティバルに行きました。
そして、午後からは、
古くからお世話になっている両親の知人とのお話&カウンセリング。
お店のお客様の病気に関係するスピリチャルカウンセリング。
親戚の方へパソコンの説明をしました。
すごく忙しかったですが、共通していることは、
25年前、私が18歳の頃に関連する方々でした。
今日はカウンセリングの中での気づきを書いてみます。
2点あって、一つ目の問題は、
家族の中に掃除をしない人がいる場合の問題です。
これは、前回私が書いたばかりの記事に関連する掃除ですね。
偶然にも、まとめていた事なのでお話しやすかったです。
私が行ったアドバイスですが、
「人が変わることを期待しないように。」
ということと、
自分の捉え方を変える必要があること。
をお願いしました。
どうしても掃除をして欲しい。
との思いとを伝えたい場合は、まず愛情を持って、
「あなたの健康をとても心配しています。
掃除をしないと病気になる可能性がでてきますから。」
と言うこと。
そして、前回の記事に書いた内容をお話しして、
伝えていただくよう、お願いしました。
そして、2点目は、
病気のカウンセリングです。
ヒーリングで悪い箇所を確認して、エネルギーを調整しました。
スピリチャルな対処と身体および生活の問題を伝えました。
これは、不思議な話なのでここでは書けませんが、
人間のからだを考える場合、
病院では分からない氣の流れが重要だと実感しました。
お客さまの病気が改善に向かわれ、
大変喜ばれたことを両親から聞いております。
本当に嬉しく、ありがたいです。
ということで、今回は病気の考え方の基本をすこし。
カラダの病気は氣の滞りが問題という話を以前しました。
何か滞っている原因となる場所が必ずあるのです。
その問題を解決しない限り、
現象とした結果をいくら弄っても、根本的な解決は望めません。
病気は「メッセージ」ということをしっかりと理解してほしいです。
そして、日頃からカラダの声を聞くことを習慣にして欲しいですね。
今の多くの方が考える病気は、悪者。
ですから、すぐにでも病院で取りのぞくという方法で
解決をこころみます。
※ここは外科の話は除きますね。
でも、そうなった原因を本当に考えているでしょうか?
ここがとても大事なところです。
もし、病気をシグナル(メッセージ)だと考えられると、
あっ!
生活を変えよう。少しは運動をしないといけないな。
食事を変えよう。栄養のバランスをとらないといけないな。
考え方を変えよう。くよくよしてないで、次を考えて生きよう。
そんな風に良い生活へ一歩づつ変えていくことができる。
いつもは分からないけど、健康って本当にありがたいな~。
病気をして介護してくれる家族への感謝ができたりするんですよね。
多くの気づきが起こるすばらしいチャンス
病気に対する悪い考え方はあえてここでは説明しませんが、
「病気に感謝する。」
これができたら、すべてが変わりはじめます。
普通の人はできませんから。
気づきを見つけてみてください。
自分のことを見なおし、それだけでなく、
しっかりと周りをみること。
日ごろ目にすることのない多くの感謝があるはずです。
それでは、今日はここまでです。
季節が移り変わるこの時期、
衣食住、部屋の模様替えなど、
掃除には丁度良い季節。
新しい生活へ切り替えていきましょう!
感謝しています。