人生を1日の時間に変換した場合。
自分の歳を3で割ると、それが人生の時間
72歳を24時間としている場合ですね。
もしあなたが21歳であれば7:00ということになります。
夜が明けてこれから世の中が見えてくる時間帯ですね。
43歳の私は、14:10 ぐらいでしょうか。
52歳でだいたい 17:00 になります。
60歳では 20:00になります。
夜の時間帯に入ると、
静かに精神的なことを考える時期でしょうか。
一度、人生の時間というスパンで、
現在の自分を見直してみてはいかがでしょうか?
私が考える年齢に関する考え方は、
40歳までは多くを吸収し学ぶ時期と捉えています。
認識を広げる時期ですから、
多くの本を読んだり、多くの方と関わり、
そして、失敗しながら、謙虚に学んでいくという姿勢で、
スポンジのように多くを吸収して欲しいです。
それから、40歳からは学んだことを
世の中や次の世代にお返しする時期だと考えています。
生きている間は死ぬまで学ぶことを続けて、
いつまでも謙虚に柔らかく頑固にならず、
開かれたハートで、
周りを涼やかにするような人でありたいです。
現代の生活の中では死が隠されています。
この「人生の時間」にすることで、
有限な人間の歳について死までの時間を意識します。
そうすることで、本当に生きるということを、
ちょっとの時間でも考えてみるといいですね。
命あることに感謝です。