あけましておめでとうございますー!
今年もどうぞよろしくお願いいたしま......
はいすっかりご無沙汰してごめんください。
しらっとお付き合いよろしくお願いします♪
それであいも変わらずギターのお話です。
経済成長から取り残され円の価値も下がり
輸入物のエレキギターはそれはもう驚く値段ですね。
自分が初めて買ったGibson Custom Shop製
レスポールのNAMMショーモデル(世界限定30本)は
店員さんに土下座して新品36万円でした。
普通に買うと50万円くらいが新品のハイエンドの
価格帯で、若いサラリーマンなら2か月お茶漬け生活で
手に入れられるかなといういい時代でした。
そして2026年の現在、GibsonのTrue Historicは
3ケタ万円が当たり前。
気楽にスタジオに持って行ったりライブハウスで
ぶん回すにはちょっと気が引けるお値段。
ということで打ち上げの居酒屋で飲み過ぎて
うっかりお座敷に忘れてきちゃった!としても
てへwで済むような価格帯の中古ギターを
いまはメインギターにしています。
レスポールタイプではないモデルです。
約4万円でアルダーボディーのセットネック。
メイプルネックにエボニー指板の国産ギターです。
(そのうち公開しますねw)
で、それはそれとして本気のレスポールも欲しい。
みなさんは一番欲しいレスポールはどれですか?
人生で一本しか持てないとしたらどんな仕様にしますか?
好きなレスポールはたくさんありますが
本物の59年製バーストは庭から原油が噴き出さない限り
手にすることはほぼ不可能。
となるとスラッシュが愛用するようなMAXレプリカが
現実的な線かなあなどといろいろ妄想たくましく。
ぼんやりと究極のレスポールを構想すること数年。
新品を買うつもりで100万+αあれば自分で好きな
レスポールも作れるんじゃね?という結論に達しました。

ということでとりあえず、
ホンジュラス・マホガニーのボディー材とネック材を
先日、極秘入手いたしました。わーい。
極論を言えばノミとカンナとノコギリがあれば
ギター作れるよねっ!!(暴論)
じつは10年以上前からビンテージのGibsonの
工程や素材など現行ヒストリック系との違いについて
研究データを収集しておりました。
自分がハンダやワイヤー、コンデンサーなど電装系の
オタクなのはみなさんご存じのとおりですが
それ以外の要素もこつこつと海外サイトやフォーラム
などから情報を集めてきていよいよ条件が
整ってきたかな、というわけです。
最低限の工作機械や電動工具、それからまだ多くの
クリアすべき条件はあるものの気持ちは本気です。
量産メーカーでは不可能な個人ビルダーによるバーストクローン。
自分用の「Lowe Burst」を作るのが目的ですが
資金集めのために同じ仕様で数本作る可能性も
もしかしたらあるかも知れません。
こんな妄想(本気!)でニヤニヤしながら元気に生きています。
超長期的な計画ではありますが
興味のあるマニアックなギタリスト諸兄は
ぜひお楽しみに。
数年以内に全製作工程を公開予定です。いひひひ。

