#6(11/2) キュレーション | 情報リテラシー論まとめ

情報リテラシー論まとめ

長岡造形大学の情報リテラシー論について、チャット風にまとめていきます

キュレーション(キュレーター)って、元々はネットじゃなく

リアルで生まれた言葉なんだって。

 

そうなんだ〜!ていうか、キュレーションって何だっけ……?

 

取捨選択してまとめる、そしてそれをシェアすること。

ソムリエとかコーディネートもキュレーションの一種らしい。

あとはニュースサイトや2ちゃんのまとめサイトが有名だよね。新聞もそう。

だけど、同じものばかり見てると偏った人間になってしまうって。

その会社のキュレーションに染められてしまうから……。

 

なるほど、それだけ情報が多いってことだね。

新聞とかニュースサイトって、何となく「ちゃんとした信用できるところ」っていう

感覚があるけれど、当然全ての情報を扱っているわけじゃないもんね〜。

どうしてもその会社やライターの性質というか、情報の見方が反映されるものなんだね。

 

そうそう。FacebookなどのSNSでも、エッジランクと言って、使っているうちに

自分に合ったキュレーションがされているらしい。「いいね」をしていくと、

その投稿に関連した投稿や広告が出て来やすくなる。「いいね」の反対は嫌いでは

なく「無関心」だから、興味がなければわざわざ反応しないでスルーするよね。

そうしているうちに、興味がないものはだんだんフェードアウトしていくんだって。

 

そうなんだ〜!確かに投稿だけじゃなく広告も、自分が興味を持っている

ジャンルのものを見ることが多いなぁ。好みを把握されてるってことか……。

 

そうだね。ところで、キュレーションサービスは便利だけど、ちょっと

問題も起きてるんだって。一時期、「死にたい」と検索すると、とある

キュレーションサイトの記事が一番トップに表示されて、炎上したことがあったらしくて……。

 

ひえ〜〜そんなことがあったんだね。表現の自由もあるし書くことは自由だけど、

それを前面に押し出すプラットフォームは良くないね。間違った情報がトップに

出てきたとしても、大体の人はトップに出てきたというだけで

信用できる!と思ってしまうもんね〜。

Wikipediaも信用できる感じだけど、前に友達に「誰にでも編集できるんだから

全てが正しいとは限らないよ」って言われてハッとしたことがある。

わたしも今の話を聞いて情報の選び方には気をつけようと思ったよ。