#5(10/26) | 情報リテラシー論まとめ

情報リテラシー論まとめ

長岡造形大学の情報リテラシー論について、チャット風にまとめていきます

携帯やスマホで電話する時、本人の肉声ではなくて人工の声が使われている

というのはわりと有名だよね。だけど昔の黒電話は有線だったから本人の生声が

聞こえていたんだって!携帯電話の無線の回線では生声を繋げるのは難しいらしい。

 

なんと……!そうだったんだ。昔は本当のアナログだったんだね〜。

 

スマホといえば……満員電車文化の日本では、画面が大きいと周りの人に

見えてしまうから最初はあまり普及しなかった説があるんだって。

 

なるほど。特に日本人は秘密主義なところあるしね。

今はスマホを使っている人すごく増えたし、やっぱり若い女性に多く支持されているよね。

 

そうだね〜。ちなみにスマホを右手で持つ人は62%。

右利きなのに左手で持っている人はスマホ依存らしいよ!!!

利き手を空けておかないといけないから……。

 

……!!!

わたし、まさにそのパターン。でもわたしの場合iPhoneの画面が大きくて、

片手でカバーできないからっていう理由もある。文字を打つ時とか、

両手で操作することが多いよ。でもやっぱりベースは左手だから、依存してると言えるのかも……。

 

スマホ、便利だもんね。パソコンしかなかった時代とは人々の使い方も

やっぱり変わっているらしくて。パソコンでしか検索されないキーワード、

スマホでしか検索されないキーワードがあるんだって。

 

へぇ。スマホでしか検索されない言葉って、例えば?

 

「痩せたい」とか。音声検索という便利な機能によって出てきた検索ワードだね。

独り言みたいなワード、わざわざ手で入力しないから。

 

言われてみればそうだね〜!わたしも音声検索は使ったことないけど、

実家のアレクサに「疲れた〜」とか話しかけちゃったりするし、

つい独り言のノリで検索してみたくなるのかもね。

 

そうそう。あとスマホといえば、SNSなんかでハッシュタグをよく見かけるじゃん。

スマホだとリンクだけでは厳しいから、1つのページだけじゃなくて他の検索結果

にも簡単に飛べるシステムができた。始まりはなんとTwitterの1ユーザーの提案らしいよ。

 

そうなの!?インスタ発祥かと思ってたよ〜。パソコンのブラウザだと複数の

ページを開きながら見比べることも簡単にできるけど、スマホだと難しいもんね。

ハッシュタグで個性を出したり、同じ趣味の人が見つけやすくなったり、

画期的なシステムだなーと思う。

ネットを使う上で全てに言えることだけど、使い方には気をつけていきたいね。

 

SNSの使い方にも通じる話だけど、先生がすごく良いこと言ってた。

自分の思っていることを出してしまったらアイデアは生まれないって。

 

確かに売れてるミュージシャンや芸術家って、多くを語らない人が多い

イメージだね……。喋りすぎると引き出しがなくなっちゃうってことか。