ご馳走を食べた冬休みも終わろうとしています
仕事が始まった方、子どもの保育所や学校が始まってホッとされている方、状況はいろいろですよね
このブログを訪問してくださったあなたは、いかがお過ごしですか
皆さんにとって2025年が幸せな年となりますように願っています![]()
さて、今回はわが家のゲーム事情について書きたいと思います
子育ての方針~ゲームについて~
わが家にはニンテンドースイッチやWiiなど、デジタルなゲームはありません
じゃかじ(次男)やぼーさん(三男)は、小さいころから「欲しい!!」と熱望していますが。。。
じゃかじなんて、幼稚園の時に厚紙でスイッチを作って遊んでました
ママ友に「可哀そう」と言われて、私の胸ははりさけそうでしたが![]()
だけど、、、
発達的に注意力のコントロールに弱さがあり、好きなことは過集中*、苦手なことは集中できない・・・(過集中とは、周りが見えなくなるほど集中しすぎることです)
そんな兄弟にゲームなんで刺激の強いものを与えたらどうなるか![]()
私が「もう時間だよ」「止めなさい!」「約束でしょ!!」と何度も何度も言わないといけなくなることは、目に見えています
小学3年になったぼーさんでも、テレビがついていれば目が離せなくなり、好きな本を読み始めれば声も届かない状態
だから「約束した時間が、きちんと守れるようになったら買うね」とくり返し言っています
その時はがんばる子どもたち
すぐ忘れるけど(笑)![]()

そんなわが家には、アナログゲームがたくさんあります!
ボードゲームは、定番の人生ゲームにモノポリー、カタンは拡張版もあります
カードゲームは、トランプ、ウノ、なんじゃもんじゃ、ドブル、
大きくなった今は、アルゴ、犯人は踊る、クーハンデルなどなど
家族でやります![]()
年末年始は恒例のゲーム大会
今年はカタン拡張版を1回するのに、4時間もかかってしまいました![]()
だけど皆がすごくいい顔をするので、わが家はこれで良かったなと思います
相手の顔を見て、自分の体を使ってカードやコマを操作しながら、
覚えたり、先を読んだり、戦略を立てたりすること、
時には負けて怒って、時には手加減してもらって勝って、勝ち負けを味わうこと、
そして面白さや楽しさを相手と共有すること、
アナログゲームを通して、私が子どもたちに知ってほしいことです![]()
発達やコミュニケーションに弱さのある子たちにとって、生身の経験ってすごく大事だと思いませんか?
ボードゲームやカードゲームで、幼児さんでも楽しめるものはあります!
4,5歳なら、もう大人顔負けの強さになるものも![]()
興味があれば、ご紹介します!よければコメントください![]()