訪問ありがとうございますニコニコ

 

今回は、のんいち(長男)の発達に、初めて「??」「この子、大丈夫?」と思ったエピソードの続きです

 

先にエピソードを読んでないと意味がわからないかと思いますので、前回の記事を読まれていない方は、こちら↓からどうぞにっこり 

 

 

 

初めての違和感(2)

 


のんいちが5か月の時、授乳中に視線が合わないことに気づきました
それも、のんいちが、あえて目を逸らしていました
今どきはスマホをしながら授乳する人も多いかと思いますが、子どもと視線を合わせて、話しかけながら授乳することは大事で、親にも子どもにも良い影響があります
粉ミルクでの授乳でも同じですグッ


でも、のんいちとはできませんでした
授乳に夢をもっていた私には、ちょっと辛い現実でした
何度かチャレンジしてダメだった私は、のんいちと心を通わせながら授乳することをあきらめてしまいましたオエー
わざとテレビを見たり、用事をしながら授乳するようにしてしまったのです
”のんいちがおかしい”と感じる部分を受け入れたくなかった気持ちもあります
こんな些細な違和感、人に相談しても「思い過ごしじゃないの?」と言われてしまいそうで、誰にも言えずに孤独でもありました

 


あれから20年近く経った今、”本当にできることはなかったのかな”と思います
 あきらめずに声をかけていたら、どうなっていたかな
 授乳以外の場面で、もう少し顔の距離を離したら、視線があっていたのでは?
 だけど、赤ちゃんの生理的な反応には対処しにくいかなと思ったり
授乳にこだわらず、触れ合うことをもっと楽しんでいたらよかったとは思います昇天

 ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

この後、乳児期、幼児期と、のんいちがうまくコミュニケーションをとれないことが続きます
具体的にまた書いていきますが、現在19歳になったのんいちは、ちょっとユニークだけれど、それなりにコミュニケーションがとれるようになっています拍手
この記事を読んで不安になってしまった方がいましたら、「早く違和感に気づけてラッキー!そんな部分もあるだけ」と思ってもらえると嬉しいですうさぎのぬいぐるみ
更に余裕のある方は、「別の方法でコミュニケーションを楽しもう!」と思ってもらえたら素敵です!

授乳中に視線が合わないことだけで、将来、発達障害になるという研究はありません
私と同じ辛さや孤独感をもたないで、あきらめたりせずに、赤ちゃんの可愛さ、授乳の楽しさを味わってほしいですラブラブ

 



いよいよ年の瀬ですね

 

発達の心配はちょっと置いておいて、年末年始を楽しく過ごせるように、”あ、今幸せ”と思える瞬間が、皆様により多く訪れることを願っていますキラキラ

 

よいお年をびっくりマーク