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心理師であり、保育士でもある母(はるか)のブログです

はじめまして | 心理師はるか☆発達凸凹のある息子とともに
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毎日寒くて、外出が嫌になってしまいますね

でも家に閉じこもると、子どもも親もストレスがたまります

頑張って1日1回は外に出たい…、でも寒い…

葛藤が辛いですね笑い泣き

 

 

さて、今日はのんいち(長男)のアレルギーの話です

のんいちにアレルギーがあるとわかるまで、いくつも病院へ行き、あれこれと薬を試して大変でした

発疹は出て、掻くし、肌はグジュグジュになるし…

振り返るといくつかサインがあったので、もし今悩んでいる方がいたら参考になればと思って書きます

 

 

 

アレルギーがわかるまで

 

 

一番最初に気づいたのは、病院で生まれてすぐに入る新生児ルームでの様子

何人か赤ちゃんが並んでいましたが、のんいちの顔に引っかき傷があったのです

薄っすらと赤く、本当に細い線でしたが、1本ではなく2,3本ありました

「あれ?」と思いましたが、その時はそんなに気にはなりませんでした

 

 

生後1か月前から、おでこや頬に発疹が出始めました

顔の引っかき傷も変わらずあります(治っては、また別の所を搔いているようでした)

 

1か月時健診では脂漏性湿疹と言われ、アンダーム軟膏をもらいました

(アンダーム軟膏、発売中止になりましたね。のんいちの発疹も悪化したので本当に良かったです)

 

 

ある時、こんなこともありました

私1人だけの昼食に卵かけご飯を食べて、その後に母乳をあげました

のんいちは、お腹が空いていそうに乳首をくわえるものの、少し飲むと泣き、また乳首をくわえて少し飲むと泣き…をくり返し、結局ほどんど飲まなかったです

(後で気づいたのですが、私が食べた生卵が母乳に出たために、のんいちはお腹が空いているのに飲めなかったのです)

 


健診でもらったアンダーム軟膏をぬっていましたが、発疹はだんだんひどくなり…

生後3か月頃には発疹が顔中に広がり、明らかに痒がるようになりました

そこから保健師さんに相談して、病院を受診してアレルギーが判明…

 

アレルギーの診断は、ほぼ産後うつだった私のメンタルを直撃

「ハウスダストやダニへの対策を」と言われ、目に見えない敵に半狂乱になりそうに絶望

掃除してもアレルゲンを除去できているのかわからないのが苦しいですよね

 

 

最初に受診したアレルギー外来では、アズノール軟膏を中心に、保湿用のワセリン、アクアチム(抗生剤)、ステロイドと抗ヒスタミン剤をもらいました

アズノール軟膏は、ぬると発疹が治まるので丁寧にぬっていましたが、ぬらないとどんどん治まらないようになっていきました

(後で自分で調べて知りましたが、アレルギーの発疹にアズノール軟膏は良くないようですね

皆さんもお気をつけください)

生後4か月頃には発疹は全身へぐすん

耳の前の皮膚はただれてジュクジュク

耳たぶの下も切れてきて…

掻かないように手に綿のミトン(手袋)を付けましたが、あまり効果はなかったです

 

 

 

 

 

そこで別のアレルギー外来へ転院しました

すぐに血液検査ということで、看護師さんがのん太を連れて行きました

のんいちのいる小部屋から泣き声が…

生後4か月で血液検査、可哀そうでした(仕方ないけど)

子どもが辛がるのって、母も辛いですね

検査の結果は、卵とダニ、ハウスダストのアレルギーで、数値は低いけれど動物も少し反応していました

 

 

予約しているけど、待ち時間がほんと~に長いアレルギー外来でしたが、

お医者さんがノートに書いて説明してくれたり、複数の患者対象に説明のための時間が設けてあったりして、私も対応を学び、見通しをもって子どもに関われるようになれました(木村先生お世話になり、ありがとうございました!)

 

のんいちの皮膚もきれいになり、維持には保湿剤やステロイド剤の使用が必要でしたが、負荷試験もしてくれて、少しずつ卵も食べれるようになりました

小学3年生の頃には生卵も食べられるようになっていますグッ

高学年にはアレルギー外来も卒業

ステロイドもいらなくなりました

19歳の今は、PM2.5や黄砂、花粉で目が充血したり、くしゃみが出たりで、たまに抗ヒスタミン剤を飲んでいます

あとはアレルギー体質という程度で、特に保湿ケアせずに過ごせていますほっこり

 

 

お子さんによって症状は様々だとは思うのですが、発疹に悩まれている方の参考になりましたら幸いです☆

次回は、今もぼーさんの肌の維持にも役立てている対応策について書きますスター